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ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2005年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
2005年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2005年には、ユニバーサルデザインやバリアフリーの基盤整備をめぐる議論があった。坂ひろみ議員は、だれもが安全に安心して快適に移動できるユニバーサルデザインの地下鉄をつくるため、視覚障がいや車いす利用の方、高齢者など当事者の意見を聞き生かすことが重要と述べた。細川正人議員は、公共事業の縮減が続く中、ユニバーサルデザインやバリアフリーといった視点での基盤整備は別枠で整備促進を図るなど市長の政策判断も必要ではないかと質した。上田文雄理事者は、ユニバーサルデザインやバリアフリーの観点での基盤整備は新まちづくり計画の基本目標の一つである健やかに暮らせる共生の街さっぽろを実現するための施策と位置づけ、平成18年度予算編成でも重点的に予算配分していく考えを示したが、単費で確実に実施することを現時点で約束はできないとも述べた。
当たった対象語: ユニバーサルデザイン(5)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論坂ひろみ(議員) 2005-03-30
次に、交通事業会計についてです。
だれもが安全に安心して快適に移動することができるユニバーサルデザインの地下鉄をつくるためには、視覚障がいや車いす利用の方、高齢者など当事者の意見を聞き、生かすことが重要と考えます。
そのためにも、昨年12月に設置された地下鉄等バリアフリー化検討委員会を最大限に生かし、また、検討委員会以外の当事者の声にも十分耳を傾けていただき、バリアフリー化の整備を進めるよう求めます。
議論細川正人(議員) 2005-12-06
国内の景気動向と比較して、北海道及び札幌市内の経済の回復が一段とおくれているのは、こうした公共事業の厳しい削減が一因となっていることは、明らかな事実と考えられます。
そこでまず、お伺いをいたしますが、公共事業の縮減を一体いつまで続けるお考えなのか、また、公共事業については、一律削減ではなく、例えばユニバーサルデザイン、バリアフリーといった視点での基盤整備については別枠で整備促進を図るなど、市長の政策判断も必要ではないかと考えますがいかがか、市長のお考えを伺います。
次に、北海道における人件費の10%削減に関連して、札幌市における人件費抑制の取り組みについてお伺いをいたします。
議論上田文雄(理事者) 2005-12-06
いずれにいたしましても、公共事業の確保というものは、短期的には確かに重要ではありますけれども、今後の社会経済情勢を考慮いたしますと、公共事業に頼らない経済構造への転換を図っていくことがこれまで以上に求められているというふうに認識をしているところでございます。
なお、ユニバーサルデザインやバリアフリーの観点での基盤整備につきましては、新まちづくり計画において、基本目標の一つであります健やかに暮らせる共生の街さっぽろを実現するための施策と位置づけておりまして、平成1…
3点目の平成19年度以降の財政状況と人員削減を含めました人件費の抑制についてでありますが、ただいま申し上げましたとおり、札幌市の財政を取り巻く環境は極めて不透明でありますが、平成17年、ことしの2月に作成した中期財政見通しでお示ししているとおり、平成19年度以降も多額の収支不足が生ずることが見込まれておりますので、その対応策について早い段階で検討しなければならない、このように認識をしているところであります。
言及細川正人(議員) 2005-12-06
◆細川正人議員 何点か再質問させていただきます。
まず、公共事業について、ユニバーサルデザイン、それから、バリアフリーなどの視点での基盤整備ということでお尋ねをさせていただきましたが、国交省では、これに基づいて各自治体に対して補助金を出し整備を進めるということで、この予算に…
その分を、札幌市は今計画的に実施しているのではないかと思われるのですが、実は、高齢者あるいは障がいを持った方々は、それぞれの地域から出てくる形になるものですから、私が申し上げた市長の政策的な判断が必要ではないかというのは、そういった面での整備をいわゆる地域でも進めていく、札幌市単費でもやるべきではないのかということでお尋ねをさせていただいたところであります。
言及上田文雄(理事者) 2005-12-06
◎市長(上田文雄) ユニバーサルデザインあるいはバリアフリーということで、ここら辺をしっかりやっていきたいということは先ほど申し上げたとおりでありますが、補助金をちょうだいできる事業であっても、補助金を受けるかどうかとい…
なぜならば、補助金というのは、あくまでも補助金でありまして、札幌市がその半分は負担をしなければならない、こういう事情の中での政策決定でございますので、それをやるのは当然としても、単費でやれるかというようなことになりますと、これはまた、財政の問題について、先ほど来、くどくど申し上げまして大変恐縮でございますけれども、本当に先行きがよくわからないという状況の中で、これは確実に単費でやるのだということを現在お約束はできないということでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(議論 3/言及 2)
だれもが安全に安心して快適に移動することができるユニバーサルデザインの地下鉄をつくるためには、視覚障がいや車いす利用の方、高齢者など当事者の意見を聞き、生かすことが重要と考えます。
そこでまず、お伺いをいたしますが、公共事業の縮減を一体いつまで続けるお考えなのか、また、公共事業については、一律削減ではなく、例えばユニバーサルデザイン、バリアフリーといった視点での基盤整備については別枠で整備促進を図るなど、市長の政策判断も必要ではないかと考えますがいかがか、市長のお考えを伺います。
なお、ユニバーサルデザインやバリアフリーの観点での基盤整備につきましては、新まちづくり計画において、基本目標の一つであります健やかに暮らせる共生の街さっぽろを実現するための施策と位置づけておりまして、平成1…
まず、公共事業について、ユニバーサルデザイン、それから、バリアフリーなどの視点での基盤整備ということでお尋ねをさせていただきましたが、国交省では、これに基づいて各自治体に対して補助金を出し整備を進めるということで、この予算に…
◎市長(上田文雄) ユニバーサルデザインあるいはバリアフリーということで、ここら辺をしっかりやっていきたいということは先ほど申し上げたとおりでありますが、補助金をちょうだいできる事業であっても、補助金を受けるかどうかとい…