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保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 1987年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
1987年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1987年は、保育所の定員不足と待機児童問題を巡る発言が見られる。ある議員は、新5年計画で9カ所・定員630名としていた保育所建設計画が、3年間で3カ所・165名しか新設されず、新年度も増設計画がないことを問題視し、高い保育料や窓口の締めつけ、厳しい点数制度により定員割れが生じる一方で多くの待機児童が生じていると指摘した。同議員は、市長が肉づけ予算で保育料値上げを示唆していることについて父母の負担は限界に来ているとして、予算案に反対する意向を示した。また、別の質疑では、保育所の適正配置によって待機児童の減少と定員割れの防止を図るべきであり、大規模宅地造成の際には速やかに用地を確保する努力が必要だとして、後追いではなく先行取得による計画的な保育園設置と保育行政の推進を求める指摘があった。
当たった対象語: 待機児童(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及高橋重人君(議員) 1987-03-04
児童福祉費の保育行政の問題についてでありますが,新5年計画では9ヵ所,定員630名になっていた建設計画が,この3年間で3ヵ所165名しか新設がなく,新年度も保育所の増設が1ヵ所も計画をされておりません。
高い保育料と窓口の締めつけ,厳しい点数制度のため,定員割れが出るとともに,多くの待機児童が生じており,市長の言う100%保育になっていないのであります。
さらに,市長は肉づけ予算で保育料の値上げを示唆していますが,父母の負担は限界に来ており,このような予算案には反対であります。
議論福士勝君(議員) 1987-10-28
次に,民生局関係であります。
一つは,保育所の適正配置によって,待機児童の減少,定員割れの防止を図るべきで,大規模宅地造成の際は,速やかに用地を確保する努力が必要であると思います。
後追いではなく,先行取得によって,計画的な保育園の設置と保育行政を推進すべきことを指摘しておきたいと思います。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(言及 1/議論 1)
高い保育料と窓口の締めつけ,厳しい点数制度のため,定員割れが出るとともに,多くの待機児童が生じており,市長の言う100%保育になっていないのであります。
一つは,保育所の適正配置によって,待機児童の減少,定員割れの防止を図るべきで,大規模宅地造成の際は,速やかに用地を確保する努力が必要であると思います。