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保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 2023年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
2023年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2023年には、保育・学童をめぐって施設の老朽化や暑さ対策、一時預かりなど複数の論点が取り上げられた。あおいひろみ議員は、老朽化が進む認可保育所の中には定員増が図られないため改築補助金の対象とならない施設があると指摘した。石川さわ子議員は、公立保育所における冷房設備が19施設中5か所、割合にして約26%にとどまり、認可保育所等と比較して遅れているとして早急な整備を求めた。森山由美子議員は、空きのある保育園等を活用した未就園児への一時預かりについて質問し、町田隆敏理事者は、こども誰でも通園制度(仮称)を踏まえ、一時預かり事業などを利用する保護者や関係事業者の声を丁寧に聞くとともに国の検討状況を踏まえながら課題の整理を進めると答弁した。長屋いずみ議員は、民間児童育成会への家賃補助の基準額が2008年から変わっていないことを課題として挙げた。
当たった対象語: 認可保育所(3)/一時預かり(2)/放課後児童(2)/待機児童(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論國安政典(議員) 2023-02-21
そして、それを実現していく計画であるまちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019におきまして、市民の多様な暮らしを支える取組に力点を置くとともに、我が会派が様々な機会で訴えてきた国連の持続可能な開発目標であるSDGsの視点を反映させ、誰一人取り残さない社会の実現を目指す取組を進めてこられました。
特に、我が党が政策の柱に掲げる子育て、教育、福祉に関しては、保育定員の拡大や保育人材確保などの待機児童対策、子ども医療費の助成対象の拡大をはじめとする子育てにおける経済的負担の軽減、少人数学級の対象拡大や英語教育の推進に係る体制強化、タブレット端末の導入による教育活動の充実のほか、…
市政2期目は、新型コロナウイルス感染症から市民の命と生活を守ることを最優先に対応するとともに、計画に掲げた事業を状況に応じて再構築しながら着実に進めてこられたことにつきましては、一定の評価をするところであります。
言及あおいひろみ(議員) 2023-03-10
医療機関のアンケート調査結果を基に、国に対して交付金基準額の改善を求めるとともに、札幌市医師会の助言と協力の下、空白区の解消を進めるよう求めます。
老朽化が進む認可保育所の中には、定員増が図られないために改築補助金の対象とならない施設があります。
保育環境改善のためには、定員拡大を伴わない保育施設への改築整備補助の再開を早期に行うべきです。
議論森山由美子(議員) 2023-03-10
ヤングケアラー支援については、成長する子どもたちの時間が有限であることから、これまで以上にスピード感を持ち、全庁一丸となって取り組むことを要望いたします。
子育て支援体制の充実強化については、認可保育所等への補助金制度の速やかな改定や、保育人材の確保に向けたさぽ笑みの積極的な広報活動を行いながら、こども家庭庁への職員派遣の実現と、子ども支援策のさらなる強化・充実に力を注ぐよう求め…
婚活事業については、結婚を希望する年齢が人それぞれであることから、人生を前向きに歩むことができるよう、若者はもとより、中高年の方に対しても出会いの場の創出に向けた取組を検討するよう要望いたします。
議論石川さわ子(議員) 2023-03-10
公立保育所における冷房設備については、完備されている施設が19施設中5か所と、その割合は約26%にとどまっており、認可保育所等と比較して遅れている状況です。
真夏日に加えて、猛暑日もある最近の札幌の暑さを考えますと、熱中症の事故が起きてから対策するということでは遅いことから、認可保育所だけではなく、公立保育所も冷房設備の完備を目指し、早急に整備を進めていただくことを強く要望いたします。
学校給食の食材においては、給食の食材にカルシウムや鉄の強化食品を使用するという昨年4月の学校からのお知らせに驚いた保護者たちが、給食には添加物ではなく自然な食材を使用してほしいことなどを求める要望書を、5,000筆を超える賛同署名を添えて教育長宛てに提出しました。
議題森山由美子(議員) 2023-09-27
このように、本市はこれまで子ども施策の推進について積極的な姿勢で取り組んできたと承知をしておりますが、さらに、今後の新たな支援策として、専業主婦家庭を対象にした保育園利用が可能となる制度が必要であると考えております。
我が会派では、本年の予算特別委員会において、空きのある保育園等を活用した未就園児への一時預かりに関する取組について質問をいたしました。
それに対し、札幌市からは、様々な課題はあるが、未就園児への支援は必要であるとの認識とともに、既存の子育て支援施策との整合を図りながら検討を進めるとの考えが示されたところです。
議論町田隆敏(理事者) 2023-09-27
次に、2点目、こども誰でも通園制度(仮称)を踏まえた未就園児への支援についてでございますが、全ての子どもの育ちを応援するとともに、子育て家庭に対して、働き方やライフスタイルにかかわらず支援を強化することは重要と認識するところでございます。
札幌市といたしましては、制度の導入を見据えて、一時預かり事業などを利用する保護者や関係事業者の声を丁寧に聞くとともに、国の検討状況を踏まえながら課題の整理を進めてまいります。
今後も、子育て家庭の孤立を防止し、安心して子育てができる環境づくりのため、子どもや保護者に寄り添い、身近なところで相談支援を受けられる体制づくりを推進してまいります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(議論 4/言及 1/議題 3)
特に、我が党が政策の柱に掲げる子育て、教育、福祉に関しては、保育定員の拡大や保育人材確保などの待機児童対策、子ども医療費の助成対象の拡大をはじめとする子育てにおける経済的負担の軽減、少人数学級の対象拡大や英語教育の推進に係る体制強化、タブレット端末の導入による教育活動の充実のほか、…
老朽化が進む認可保育所の中には、定員増が図られないために改築補助金の対象とならない施設があります。
子育て支援体制の充実強化については、認可保育所等への補助金制度の速やかな改定や、保育人材の確保に向けたさぽ笑みの積極的な広報活動を行いながら、こども家庭庁への職員派遣の実現と、子ども支援策のさらなる強化・充実に力を注ぐよう求め…
真夏日に加えて、猛暑日もある最近の札幌の暑さを考えますと、熱中症の事故が起きてから対策するということでは遅いことから、認可保育所だけではなく、公立保育所も冷房設備の完備を目指し、早急に整備を進めていただくことを強く要望いたします。
我が会派では、本年の予算特別委員会において、空きのある保育園等を活用した未就園児への一時預かりに関する取組について質問をいたしました。
札幌市といたしましては、制度の導入を見据えて、一時預かり事業などを利用する保護者や関係事業者の声を丁寧に聞くとともに、国の検討状況を踏まえながら課題の整理を進めてまいります。
放課後児童クラブの暑さ対策について、一部、民間児童育成会では資金面等の課題によりエアコン設置ができずにいることから、児童が安全・安心に過ごすためにも本市の支援が必要と考えるが、どうか。
放課後児童健全育成事業についてです。