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小中学校の統廃合と学校規模適正化
edu-02 2000年 対象語: 学校の再編/学校規模適正化/学校配置検討委員会/小規模化した学校/小規模校 ← 一覧へ
2000年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2000年は、都心部の小規模小学校の適正規模化・適正配置について、理事者(山恒雄)が重要課題との認識を示し、地域性を加味しながら保護者・地域の理解を得て事業化を進める考えを述べた。一方で、議員からは学校を地域施設の中核と位置づけ安易な統廃合をすべきでないとの意見や、福移小・中学校(児童数105人・生徒数60人)を例に小規模校の特性を問う質問があり、理事者は特認校としての自然環境を生かした教育実践を評価する答弁をした。また、学校図書館法改正により2003年4月から11学級以下の小規模校を除いて司書教諭配置が制度化され、本市では322校中51校(約16%)が対象から除外される見込みであることも取り上げられた。
当たった対象語: 小規模校(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論山恒雄君(理事者) 2000-06-07
特に,都心部における小規模小学校について,速やかに適正規模化を行う必要があるとのご意見につきましては,重く受けとめております。
私ども教育委員会といたしましても,小規模校が隣接し,また老朽化が著しい学校を含む都心部における小学校の適正規模化・適正配置につきましては,重要な課題として考えていたところであります。
したがいまして,この意見提言の趣旨を生かし,ご指摘の都心部の学校について,地域性を十分加味し,今後の学校づくりのモデルとなるようなことも念頭に置きながら,保護者のご理解をいただき,また,地域及び学校関係者等にご説明し,事業化を進めてまいる所存であります。
言及藤原廣昭君(議員) 2000-06-07
これを受け,1953年に学校図書館法が制定され,翌年4月1日に施行されましたが,学校図書館法の附則2項に,司書教諭を当分の間は置かないことができると規定されました。
このような経過の中で,44年目の1997年6月,学校図書館法の一部を改正する法律が成立し,2003年4月より,政令に基づき,11学級以下の小規模校を除く学校に司書教諭を配置するとの新たな条件がつくことになりました。
ことし5月1日現在の本市における学校図書館司書教諭の配置対象校は,小・中・高等学校及び養護学校の総数322校中271校が対象で,残り51校,約16%が11学級以下の学校として,当分の間,司書教諭の配置対象から除外されることになります。
議題宮川潤君(議員) 2000-09-28
学校を地域施設の中核と位置づけ,安易な統廃合はすべきでないと思いますがいかがか,伺います。
質問の第4は,小規模校の特性に関してです。
児童数105人の福移小学校と生徒数60人の福移中学校を紹介しているパンフレットには,「小規模校の特徴は,教師と子供,子供同士の人間的な触れ合いが多いことです。
議題山恒雄君(理事者) 2000-09-28
これまでも,分離・新設により,新しい学校を中心とした新たなコミュニティーが形成されているものと考えておりますし,このたびの統合によりましても,さらに広がりを持った新しいコミュニティーが形成されることが望ましく,このため,行政や地域,また関係団体等と連携しながら,統合校を核としたコミュニティづくりに努力をしていく必要があると考えております。
4点目の小規模校の特性についてであります。
福移小・中学校などの特認校は,恵まれた自然環境等を生かした教育活動を特色として実践しているものでありまして,私どもとしても十分評価をしているところであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(議論 1/言及 1/議題 2)
私ども教育委員会といたしましても,小規模校が隣接し,また老朽化が著しい学校を含む都心部における小学校の適正規模化・適正配置につきましては,重要な課題として考えていたところであります。
このような経過の中で,44年目の1997年6月,学校図書館法の一部を改正する法律が成立し,2003年4月より,政令に基づき,11学級以下の小規模校を除く学校に司書教諭を配置するとの新たな条件がつくことになりました。
質問の第4は,小規模校の特性に関してです。
4点目の小規模校の特性についてであります。