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ゼロカーボン都市への移行
energy-01 2003年 対象語: ゼロカーボンシティ/温室効果ガス/脱炭素先行地域 ← 一覧へ
2003年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2003年は、1997年の京都議定書に基づき日本が2008年から2012年の間に温室効果ガスを1990年比6%削減することを約束したことを受け、札幌市が2001年に策定した温暖化対策推進計画で市民1人当たりの排出量を2010年までに6%、2017年までに10%削減する目標を掲げていることが紹介された。また、理事者からは、自転車は温室効果ガスを排出しない環境に優しい交通手段であり利用促進を図るべきとの答弁や、市長自身が京都議定書の目標を上回るCO2排出量10%削減を公約に掲げ、その実現に向けたアクションプログラムを策定中であるとの答弁があった。
当たった対象語: 温室効果ガス(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論川口谷正(議員) 2003-07-23
我が国は,ご承知のように,1997年の京都議定書に基づき,2008年から2012年の間に,温室効果ガスの排出量を1990年レベルより6%削減することを国際社会に約束いたしました。
これを受けて,札幌市でも,2001年に札幌市温暖化対策推進計画を策定して,温室効果ガスの大部分を占める二酸化炭素の市民1人当たりの排出量を,90年水準に対し,2010年までに6%,2017年までに10%削減する目標を掲げ,市民・事業者・行政が,それぞれの役割を理解し…
今後,法の枠や目標にとどまらないで,環境に配慮した新しい市民社会のルールづくりと,それに根差した自律的な行動や活動が広範に展開されることを心から願うものであります。
議論福迫尚一郎(理事者) 2003-07-23
次に,自転車の利用促進についてお答えさせていただきます。
自転車は,温室効果ガスを排出しない,地球環境に優しい交通手段でありまして,積極的に利用が図られるべきものと考えております。
これまでにも自転車利用環境を改善するために,駐輪場,自転車・歩行者専用道の整備を進めてきたところではございますけれども,近年,自転車利用者が急激に増加いたしまして,施設整備が追いつかないというのが現状でございます。
言及高橋克朋(議員) 2003-07-24
次に,地球温暖化問題についてお伺いをいたします。
地球温暖化は,私たちの市民生活や事業活動で,二酸化炭素などの温室効果ガスが大気中に大量に排出されることにより,地表及び大気の温度が上昇してしまう現象であります。
私たちが日常何げなく生活をしている中で,地球温暖化問題を切り離すことはできません。
議論上田文雄(理事者) 2003-10-02
このため,札幌市みずから率先して環境保全行動を起こすことが必要でありますし,すべての部局が,所轄する事務事業について,その立案から実施までの全般にわたり,みずからの課題として環境に配慮した取り組みを行うよう,新たな環境方針をこのたび定めたとところでございます。
2点目の今後推進すべきISOの取り組みについてですが,日本では,京都議定書におきまして,温室効果ガスを1990年比で6%の削減目標を掲げているところでありますが,私は,地球環境に対する危機意識から,二酸化炭素排出量の10%削減を目指すという公約を掲げたものでございます。
この実現につきましては,市民や事業者の方々にも大変厳しい取り組みをお願いしていくことになりますけれども,現在,アクションプログラムの策定を進めているところでございまして,今後,市民運動の大きなうねりを起こしていきたいと,このように考えておるところでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(議論 3/言及 1)
これを受けて,札幌市でも,2001年に札幌市温暖化対策推進計画を策定して,温室効果ガスの大部分を占める二酸化炭素の市民1人当たりの排出量を,90年水準に対し,2010年までに6%,2017年までに10%削減する目標を掲げ,市民・事業者・行政が,それぞれの役割を理解し…
自転車は,温室効果ガスを排出しない,地球環境に優しい交通手段でありまして,積極的に利用が図られるべきものと考えております。
地球温暖化は,私たちの市民生活や事業活動で,二酸化炭素などの温室効果ガスが大気中に大量に排出されることにより,地表及び大気の温度が上昇してしまう現象であります。
2点目の今後推進すべきISOの取り組みについてですが,日本では,京都議定書におきまして,温室効果ガスを1990年比で6%の削減目標を掲げているところでありますが,私は,地球環境に対する危機意識から,二酸化炭素排出量の10%削減を目指すという公約を掲げたものでございます。