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地盤災害への備え(液状化・地すべり)
energy-03 1995年 対象語: 土砂災害警戒区域/地すべり/液状化/清田区里塚/盛土造成地 ← 一覧へ
1995年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1834年(天保5年)の石狩地震による液状化現象が北27条西11丁目の遺跡発掘調査で確認されたことに関連し、地域防災計画の想定震度見直しをめぐる議論が行われた。ある議員は、阪神大震災で被害の大きかった地域がかつての湿地帯であったことを指摘しつつ、桂市長がこの液状化現象の指摘への対応を「悪口」と受け止めていたとされる発言を批判し、市民の命と安全にかかわる地震問題への市長の姿勢を問題視した。あわせて、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえた地域防災計画の見直しや耐震性貯水槽の増設などの補正予算計上については評価する発言もあった。
当たった対象語: 液状化(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論菊田勝雄君(議員) 1995-02-16
次に,本市の地震災害対策について伺いますが,その質問の第1は,地域防災計画についてであります。
…計画の地震及び被害の想定に関しては,すでにわが党の生駒議員が1993年10月の決算特別委員会で,北27条西11丁目の遺跡発掘調査の際,1834年(天保5年)2月9日の石狩地震当時の液状化現象が発見されたことを取り上げて,その問題点を指摘しております。
今回の阪神大震災においても,震度7を記録し,被害が大きかった地域は,現在都市化で隠されているものの,古代の湿地帯であったことが明らかにされております。
議論荒川尚次君(議員) 1995-05-17
わが党は,第1回定例市議会において,震災対策を怠ってきた歴代保守政府の責任,及び村山内閣の対応のおくれなどについて具体的に問題を指摘し,市長の見解をただしたところでありますが,これに対して桂市長は,「常に平和と国民の幸せを願い,国がその使命達成に向けて努力されてきたものと理解いたしております」などと,政府の責任を免罪するだけでなく,美化する答弁を行なったことは全く遺憾であります。
また,桂市長は,わが党が3年前本市議会において,石狩大地震による液状化現象が北区において確認されたことから,地域防災計画の想定震度を初め,計画の見直しを求めたことについて,地域演説会などで,「共産党は 100年以上も前の石狩湾地震を取り上げて,手を打…
本市においても,桂市長が,阪神大震災直後に防災計画の見直しに否定的見解を表明したにもかかわらず,阪神・淡路の大地震の教訓から地域防災計画の見直しを行うことになりましたし,わが党が第1回定例会で取り上げた耐震性貯水槽の増設,配水池等への緊急遮断弁の設置などを今回の補正予算に計上したことは正当に評価するものであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議論 2)
…計画の地震及び被害の想定に関しては,すでにわが党の生駒議員が1993年10月の決算特別委員会で,北27条西11丁目の遺跡発掘調査の際,1834年(天保5年)2月9日の石狩地震当時の液状化現象が発見されたことを取り上げて,その問題点を指摘しております。
また,桂市長は,わが党が3年前本市議会において,石狩大地震による液状化現象が北区において確認されたことから,地域防災計画の想定震度を初め,計画の見直しを求めたことについて,地域演説会などで,「共産党は 100年以上も前の石狩湾地震を取り上げて,手を打…