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地盤災害への備え(液状化・地すべり)

energy-03 2025年 対象語: 土砂災害警戒区域/地すべり/液状化/清田区里塚/盛土造成地 ← 一覧へ

2025年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

和田勝也議員、佐藤綾議員、天野周治理事者が発言した。和田勝也議員は手稲山北東山麓の地滑り警戒区域について、胆振東部地震や能登半島地震など大きな地震のたびに地滑りを含む土砂災害が発生していることを踏まえ、警戒避難体制整備の状況を問うた。佐藤綾議員は月寒断層の直下型地震被害想定における液状化の影響を含めた安全性の担保について質問し、天野周治理事者は液状化や内陸直下型地震動にも対応した耐震設計を実施していると答弁した。

議題 0 件議論 2 件言及 1 件1,000発言あたり 2.8議員 2 人理事者 1 人会議日 2 日

当たった対象語: 液状化(2)/土砂災害警戒区域(1)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

言及和田勝也(議員) 2025-12-02

札幌市西部に位置する手稲山北東山麓には、地滑りが発生するおそれのある地形、地質があり、大規模な地滑りが発生した場合、山麓の市街地や重要な交通網等に甚大な被害を及ぼすことが懸念されております。

これまで、北海道は、当該地区を地滑りの土砂災害警戒区域に指定し、札幌市は、避難場所の設定やハザードマップの作成、周知などを行い、警戒避難体制の整備を進めてきたと承知しております。

しかし、近年は、気候変動に伴う大雨の影響により、全国的に水害や土砂災害が頻発化、激甚化しており、また、平成30年北海道胆振東部地震や令和6年能登半島地震などの大きな地震のたびに地滑りを含む多くの土砂災害が発生しており、本市においても、土砂災害により、いつ甚大な被害が発生してもおかしくない状況と言えます。

議論佐藤綾(議員) 2025-12-03

札幌市は、現在、都心アクセス道路の豪雨・氾濫時における水害リスクをどのように捉え、どのような対応策を検討しているのか、伺います。

また、月寒断層の直下型地震被害想定での液状化の影響も含め、具体的にどの程度の地震動を想定し、安全性をどのように担保しようとしているのか、伺います。

次に、札幌市におけるジェンダーギャップについてです。

議論天野周治(理事者) 2025-12-03

北海道開発局においては、想定される最大規模の水害を考慮した排水施設の整備等に加え、気象状況に応じた的確な事前通行規制など、ハード・ソフト両面での対策の検討が行われております。

また、地震に対しましても、大規模地震の発災時に交通機能に著しい影響を与えないよう、液状化や内陸直下型の地震動にも対応した耐震設計が実施されております。

引き続き、札幌市といたしましても、北海道開発局と連携して道路利用者の安全の確保に向けて取り組んでまいります。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(言及 1/議論 2)

下の引用は判定の根拠になった文です。
言及 和田勝也 2025-12-02 / 12 番目 / 21,524 字 / 語: 土砂災害警戒区域
これまで、北海道は、当該地区を地滑りの土砂災害警戒区域に指定し、札幌市は、避難場所の設定やハザードマップの作成、周知などを行い、警戒避難体制の整備を進めてきたと承知しております。
議論 佐藤綾 2025-12-03 / 20 番目 / 9,352 字 / 語: 液状化
また、月寒断層の直下型地震被害想定での液状化の影響も含め、具体的にどの程度の地震動を想定し、安全性をどのように担保しようとしているのか、伺います。
議論 天野周治 2025-12-03 / 24 番目 / 956 字 / 語: 液状化
また、地震に対しましても、大規模地震の発災時に交通機能に著しい影響を与えないよう、液状化や内陸直下型の地震動にも対応した耐震設計が実施されております。