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寒冷地の暖房脱炭素と熱供給
energy-04 2022年 対象語: エネルギーの面的利用/地域熱供給/建物の断熱/ゼロ・エネルギー住宅/マンションの脱炭素化/住宅の省エネルギー化/暖房エネルギー対策/熱利用エネルギー/都心におけるエネルギー/都心のエネルギー/都心エネルギー ← 一覧へ
2022年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
秋元克広理事者は、脱炭素先行地域の第1回募集への応募にあたり、再開発事業と連動した民間ビルの脱炭素化誘導や地域熱供給ネットワークの拡充、旧中央体育館跡地での水素モデル街区整備などを盛り込んだ計画を説明した。
当たった対象語: 住宅の省エネルギー化(2)/地域熱供給(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論秋元克広(理事者) 2022-02-21
脱炭素先行地域につきましては、今後、進展する都心のリニューアルの動きを捉え、脱炭素化や災害対応力の強化を図るべく、第1回目の募集に応募するものであります。
具体的には、再開発事業と連動した民間ビルの脱炭素化への取組誘導や、地域熱供給ネットワークの拡充のほか、旧中央体育館跡地での水素モデル街区の整備など、環境首都・札幌をアピールする先進的な事業計画を盛り込んでいるところであります。
次に、4点目の札幌の景観色70色の活用など、良好な景観形成に向けた取組についてであります。
議題たけのうち有美(議員) 2022-09-30
そこで、質問ですが、再生可能エネルギー電力の利用拡大に向けた自家消費型太陽光発電の導入促進について、本市の認識と今後の取組方針を伺います。
2点目は、住宅の省エネルギー化についてです。
全国のCO2の約3割は家庭部門から排出されており、特に積雪寒冷地である札幌は、全国平均よりも排出割合が高い状況です。
議題秋元克広(理事者) 2022-09-30
また、これまで、戸建て住宅に対する導入費用補助を行ってきたところでありますが、今般、国の交付金制度を活用し、補助の対象を企業や集合住宅にも広げるため、その補正予算案を本定例会に上程しており、議決いただいた後には、直ちに新たな補助制度の運用を開始する予定であります。
次に、2点目の住宅の省エネルギー化についてでありますが、市営住宅の高断熱化につきましては、今後、建て替えるものにつきましても、ZEH-Mとなるよう整備し、CO2の削減に向けて取り組んでいく考えであります。
また、ゼロカーボンシティの実現に向けましては、民間集合住宅の高断熱化を促進していくことが欠かせないものと認識をしているところであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 1/議題 2)
具体的には、再開発事業と連動した民間ビルの脱炭素化への取組誘導や、地域熱供給ネットワークの拡充のほか、旧中央体育館跡地での水素モデル街区の整備など、環境首都・札幌をアピールする先進的な事業計画を盛り込んでいるところであります。
2点目は、住宅の省エネルギー化についてです。
次に、2点目の住宅の省エネルギー化についてでありますが、市営住宅の高断熱化につきましては、今後、建て替えるものにつきましても、ZEH-Mとなるよう整備し、CO2の削減に向けて取り組んでいく考えであります。