市債残高の拡大
finance-01 1988年 対象語: 収支不足/市債残高/臨時財政対策債/財政推計 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(論じている 2/触れている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 板垣武四君
最初に,公債費負担の増高に対する認識ということでございますが,お話にもございました国庫補助負担率の引下げに対する補てん,また,それ以前の昭和50年度以降における地方の大幅な収支不足に対する補てん策として,地方債などによって当面の財政運営に支障が生じない措置が講ぜられてきたことなどから,公債費負担比率というのは高まる傾向にございます。
触れている 板垣武四君
…正でございまして,昭和62年度におきまして,国民健康保険会計で36億円,老人医療会計で4億円,公共用地先行取得会計で31億2,910万円,砂防用地先行取得会計で2億4,250万円の収支不足が生じる見込みになりましたので,それぞれ昭和63年度の収入から繰上充用するものでございます。
触れている (発言者未割当)
次に,特別会計についてでありますが,特に財政運営の厳しい国民健康保険会計を見てみますと,収支不足額は169億3,000万円となり,国保運営はきわめて厳しい状況にあります。
論じている (発言者未割当)
次に,国民健康保険会計でありますが,62年の収支不足額が169億3,000万円と余りにも巨額なものとなり,まことに頭の痛いことでありますが,これは本市だけの取り組みによって解決されるものではなく,国民健康保険制度の法改正を国に対して…