市債残高の拡大
finance-01 1991年 対象語: 収支不足/市債残高/臨時財政対策債/財政推計 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(論じている 3/触れている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている (発言者未割当)
そこでお伺いいたしますが,市債残高が膨大となっている現状においては,公債費負担を適正に維持する努力が必要であると考えるのでありますが,どのような財源措置を講じて市民の要望にこたえるのか,お伺いしたいのであります。
触れている (発言者未割当)
しかし,一般会計の平成3年度予算を見てみますと,年度末市債残高が5,000億円を超し,公債費も初めて500億円を超すなど,義務的経費が年々上昇している状況にあります。
論じている 桂信雄君
これは,平成2年度におきまして,国民健康保険会計で7億円,公共用地先行取得会計で20億2,110万円,砂防用地先行所得会計で2億590万円の収支不足が生ずる見込みとなり,それぞれ平成3年度の収入から繰上充用するための補正を去る5月21日に市長において専決処分いたしましたので,これを報告し,承認を求めるものであります。
論じている (発言者未割当)
しかし,この市民が誇るべき地下鉄の経営状況を見ますと,平成3年度当初予算では,経常収入が約350億円に対して,経常支出が約730億円と経常収支不足が約380億円も生じており,累積欠損金は約1,470億円に上り,ある程度長期的な展望の中で,収支均衡を図るという,地下鉄事業独自の収支構造を勘案しても,きわめて憂慮すべき事態となっ…