市債残高の拡大
finance-01 1994年 対象語: 収支不足/市債残高/臨時財政対策債/財政推計 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(論じている 3/触れている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている (発言者未割当)
これによって,市債は一般会計で総額758億円で,前年を約200億円も上回り,そのうち交付税措置のあるものを535億円,その他の市債223億円としているのでありますが,この結果,市債残高は約6,200億円に上るものと考えられ,後年度負担が増大することは避けられません。
論じている (発言者未割当)
そこで,質問の2点目でありますが,ただいま申し上げました市債残高がますます増大し,加えて,財政調整基金などの残高もきわめて少なくなっていることを考えますと,これにより将来の財政運営に不安を覚える市民も多いと思われます。
論じている 桂信雄君
次に,第2点目の今後の財政運営についてでありますが,お話のとおり,市債残高は増大しておりますものの,財政運営の健全性を示す一つの指標であります起債制限比率におきましては,依然として低い水準にありまして,直ちに財政運営の硬直化を招くような状況ではないと考え…
触れている 桂信雄君
…議案第2号は,いずれも繰上充用にかかわる平成6年度予算の補正でありまして,平成5年度におきまして,公共用地先行取得会計で23億8,770万円,砂防用地先行取得会計で6,240万円の収支不足が生じる見込みとなりましたので,それぞれ平成6年度の収入から繰上充用するものであります。
触れている (発言者未割当)
この結果,平成6年度末の市債残高は,一般会計に限って見てもついに6,000億円を超え,これに伴う将来の公債償還額の負担も増大していくことになるのであります。