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社会保障費(扶助費)の増加
finance-02 2017年 対象語: 扶助費/社会保障費 ← 一覧へ
2017年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
秋元克広市長(理事者)は、歳出面で社会保障費・扶助費が引き続き増加するなど財政環境は楽観視できないと述べた。佐々木みつこ議員・小川直人議員・成田祐樹議員は、扶助費の増加や市債発行額増による公債費の増加により今後の財政見通しは楽観視できないとしつつ、子育て支援や経済活性化への対応が求められると指摘した。中山真一議員は、生産年齢人口が減少する中で社会保障費が増大していくと述べた。平岡大介議員は、国の予算案が医療・介護など社会保障費を削減したことを批判した。秋元市長(理事者)は年末の答弁でも、扶助費の増加が見込まれる中で重点分野へ財源を確保していく考えを述べた。
当たった対象語: 社会保障費(4)/扶助費(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及秋元克広(理事者) 2017-02-21
また、地方財政につきましては、地方公共団体金融機構の準備金の活用などにより、一般財源総額について前年度比プラス0.7%を確保し、地方が、地方創生の推進等の重要課題に取り組みつつ、安定的に財政運営ができるよう配慮することとしております。
…、札幌市の財政環境につきましては、景気の緩やかな持ち直し等により、歳入では、市税等の一般財源の増が見込まれる一方で、依然として地方交付税への高い依存度が続いており、また、歳出では、社会保障費が引き続き増加するなど楽観視できる状況にはなく、今後も不透明な状況が続くと見込んでいるところであります。
こうした状況を踏まえて、私の任期の折り返しを迎える平成29年度予算につきましては、誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続ける街、そして、世界都市としての魅力と活力を創造し続ける街の実現を目指し、平成31年度までの収支の見通しを示す中期財政フレームに基づく予算編成を行うことにより、将来世代に過度な負担を残さないよう留意しながら、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に盛り込んだ取り組みを着実に計上いたしました。
議論佐々木みつこ(議員) 2017-02-27
次に、増収への考え方について伺います。
これまでも、我が会派は、収入の確保の重要性について繰り返し訴えてきたところであり、昨年の第3回定例市議会においても、中期財政フレームについては、地方交付税や扶助費など今後の動向が不透明な部分も多いことから、一般財源の中で、特に市税などの自主財源の確保をしっかりと図り、アクションプランに盛り込んだ事業を確実に実施していくことが重要であると指摘…
平成29年度予算においては、アクションプランに掲げた事業、プラス、プラン策定後の社会情勢等の変化を踏まえ、喫緊の課題にも対応したものになっておりますが、今後もさらに臨機応変に対応していくことが求められます。
議論小川直人(議員) 2017-02-27
2017年度の予算は、秋元市長の任期折り返しとなる重要な年の予算であり、アクションプランに掲げる計画目標を着実に達成し、公約に掲げた施策を実施していくために、一層、取り組みを加速させる必要があります。
昨年10月に発表された2017年度の予算編成方針では、札幌市の財政状況は義務的支出である扶助費の増加や市債発行額増による公債費の増加が見込まれる中、今後の財政見通しは全く楽観できないとしつつも、社会経済情勢の変化や喫緊の市政課題に対して機動的に対応するため、子ども・子育て支…
昨年の第4回定例会において、我が会派は、格差社会が顕在化、拡大していく中において、市民が安心して暮らしていくためには、子どもの貧困など新たな社会問題に対してはアクションプランの計画を超えて積極的に実施していくことを求めました。
議論成田祐樹(議員) 2017-03-30
2017年度の予算は、秋元市長の任期折り返しとなる重要な年の予算であり、アクションプランに掲げる計画目標を着実に達成し、公約に掲げた施策を実現していくために、一層取り組みを加速させる必要があります。
2017年度の予算案では、札幌市の財政状況は、義務的支出である扶助費の増加や、市債発行額増による公債費の増加が見込まれる中、今後の財政見通しは全く楽観視できないとしつつも、社会経済情勢の変化や喫緊の市政課題に対して機動的に対応するため、子ども・子育…
就任からの2年間、スピード感を持って市政運営に当たっていることは、新市長のかじ取りに注目していた市民に対し、安心感を与えることにつながったものと評価しているところです。
言及中山真一(議員) 2017-03-30
一方で、市民生活及び本市の置かれている環境は不透明な状況が続きます。
生産年齢人口が減少する中、社会保障費は増大していきます。
さらに、インフラや施設の大量更新を迎えます。
議論三宅由美(議長ほか) 2017-04-05
私にとりまして、副議長の職は大変な栄誉であり、皆様のご厚情に深く感謝を申し上げる次第でございます。
さて、本市におきましては、少子高齢化による生産年齢人口の減少、それに伴う社会保障費の増加や経済規模の縮小といった課題が見込まれる一方、財政規律を堅持しつつ、まちのリニューアルなどにも取り組まなければならず、難しいかじ取りが迫られております。
このような状況において、私ども議員は、これまで以上に活発な議会活動を展開し、山積する課題に立ち向かわなければなりません。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(言及 2/議論 6)
…、札幌市の財政環境につきましては、景気の緩やかな持ち直し等により、歳入では、市税等の一般財源の増が見込まれる一方で、依然として地方交付税への高い依存度が続いており、また、歳出では、社会保障費が引き続き増加するなど楽観視できる状況にはなく、今後も不透明な状況が続くと見込んでいるところであります。
これまでも、我が会派は、収入の確保の重要性について繰り返し訴えてきたところであり、昨年の第3回定例市議会においても、中期財政フレームについては、地方交付税や扶助費など今後の動向が不透明な部分も多いことから、一般財源の中で、特に市税などの自主財源の確保をしっかりと図り、アクションプランに盛り込んだ事業を確実に実施していくことが重要であると指摘…
昨年10月に発表された2017年度の予算編成方針では、札幌市の財政状況は義務的支出である扶助費の増加や市債発行額増による公債費の増加が見込まれる中、今後の財政見通しは全く楽観できないとしつつも、社会経済情勢の変化や喫緊の市政課題に対して機動的に対応するため、子ども・子育て支…
安倍内閣による2017年度予算案は、格差と貧困の是正を求める国民の声に逆行し、医療、介護など社会保障費1,400億円を削減しました。
2017年度の予算案では、札幌市の財政状況は、義務的支出である扶助費の増加や、市債発行額増による公債費の増加が見込まれる中、今後の財政見通しは全く楽観視できないとしつつも、社会経済情勢の変化や喫緊の市政課題に対して機動的に対応するため、子ども・子育…
生産年齢人口が減少する中、社会保障費は増大していきます。
さて、本市におきましては、少子高齢化による生産年齢人口の減少、それに伴う社会保障費の増加や経済規模の縮小といった課題が見込まれる一方、財政規律を堅持しつつ、まちのリニューアルなどにも取り組まなければならず、難しいかじ取りが迫られております。
札幌市の財政状況は、義務的な支出である扶助費の増加が見込まれるほか、国におきましても地方一般財源総額の見直しが議論されており、今後の財政見通しは全く楽観視できないものと認識をしております。