社会保障費(扶助費)の増加
finance-02 2017年 対象語: 扶助費/社会保障費 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(触れている 2/論じている 5)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 秋元克広
…、札幌市の財政環境につきましては、景気の緩やかな持ち直し等により、歳入では、市税等の一般財源の増が見込まれる一方で、依然として地方交付税への高い依存度が続いており、また、歳出では、社会保障費が引き続き増加するなど楽観視できる状況にはなく、今後も不透明な状況が続くと見込んでいるところであります。
論じている 佐々木みつこ
これまでも、我が会派は、収入の確保の重要性について繰り返し訴えてきたところであり、昨年の第3回定例市議会においても、中期財政フレームについては、地方交付税や扶助費など今後の動向が不透明な部分も多いことから、一般財源の中で、特に市税などの自主財源の確保をしっかりと図り、アクションプランに盛り込んだ事業を確実に実施していくことが重要であると指摘…
論じている 小川直人
昨年10月に発表された2017年度の予算編成方針では、札幌市の財政状況は義務的支出である扶助費の増加や市債発行額増による公債費の増加が見込まれる中、今後の財政見通しは全く楽観できないとしつつも、社会経済情勢の変化や喫緊の市政課題に対して機動的に対応するため、子ども・子育て支…
論じている 平岡大介
安倍内閣による2017年度予算案は、格差と貧困の是正を求める国民の声に逆行し、医療、介護など社会保障費1,400億円を削減しました。
論じている 成田祐樹
2017年度の予算案では、札幌市の財政状況は、義務的支出である扶助費の増加や、市債発行額増による公債費の増加が見込まれる中、今後の財政見通しは全く楽観視できないとしつつも、社会経済情勢の変化や喫緊の市政課題に対して機動的に対応するため、子ども・子育…
触れている 中山真一
生産年齢人口が減少する中、社会保障費は増大していきます。
論じている 秋元克広
札幌市の財政状況は、義務的な支出である扶助費の増加が見込まれるほか、国におきましても地方一般財源総額の見直しが議論されており、今後の財政見通しは全く楽観視できないものと認識をしております。