出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 1992年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(議題 3/論じている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
議題 (発言者未割当)
まず第1点は,利用料金制度でありますが,制度を導入している出資団体の経営状況については,制度の導入からまだ半年程度でございますので,はっきりしたことは言えませんが,なかなか厳しいところがあると聞いておりますけれども,今後,この制度導入の目的が達成される…
議題 杉本拓君
次に,第2点目の出資団体の経営状況についてでございますが,地方公営企業に準ずる事業を行う第三セクターとして自治省の調査対象となった団体は,株式会社12社,財団法人3団体の計15団体でございます。
議題 (発言者未割当)
なお,審査の過程で,公社の経営は不健全ではないにしても,幾つかの問題点が委員から指摘されたことから,それらの是正に向け,当委員会の総意として,「株式会社札幌副都心開発公社及びその関連会社などに対する市の指導体制の強化要請について」を内容とする要請文を,12月3日,市長に提出したところであります。
論じている (発言者未割当)
次に,陳情第185号,同第187号は,本市が出資して設立した第三セクター札幌副都心開発公社の経営健全化を求めることを趣旨としたものであり,建設委員会での審議において市理事者も,より一層指導を強化すると答弁をせざるを得なかったものであり,理由に述べられている個々の事例につ…