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出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 1996年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
1996年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
議員は、学校校舎の修繕事業を住宅管理公社に全面委託化することを問題視した。議員は、株式会社札幌都市開発公社が管理する地下商店街の家賃値上げ(6.5%)提示をめぐる交渉が難航していることに触れ、店舗の売上げ低迷を要因として挙げた。桂信雄理事者は、札幌オリンピック手稲山記念ランドと公園緑化協会の統合を来年度に実施する考えを示し、交通開発公社についても他団体との統合を検討していると述べた。
当たった対象語: 住宅管理公社(1)/都市開発公社(1)/公園緑化協会(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論宮川潤君(議員) 1996-03-28
学校運営に対する教育委員会の責任を明確にし,必要な学校予算を増額すべきです。
また,学校校舎の修繕事業を住宅管理公社に全面委託化することは問題であります。
次に,社会教育費についてです。
議論松浦忠君(議員) 1996-10-28
次に,大通地下商店街の家賃値上げと振興について。
株式会社札幌都市開発公社が管理する地下商店街の家賃値上げ問題について,昨年,公社側から平成8年4月より 6.5%の値上げが提示され,現在交渉を継続中ですが,難航をしております。
その原因は,営業している 141の店舗全体が売上げが大幅に落ちており,経費節減も極限まで努力しております。
議論桂信雄君(理事者) 1996-12-03
なお,土木部門の組織改革におきましては,直営除雪体制の見直しについても並行して検討をいたしているところであります。
さらに,出資団体についてのご指摘もありましたが,札幌オリンピック手稲山記念ランドと公園緑化協会の統合は,来年度には実施いたしたいと考えておりますし,交通開発公社につきましても,他の団体との統合に向けて具体的に検討を重ねております。
このほかにも検討中の課題は数多くありますが,将来につながる行政の再構築に向けて,引き続き全庁挙げて取り組んでまいる所存であります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 3)
また,学校校舎の修繕事業を住宅管理公社に全面委託化することは問題であります。
株式会社札幌都市開発公社が管理する地下商店街の家賃値上げ問題について,昨年,公社側から平成8年4月より 6.5%の値上げが提示され,現在交渉を継続中ですが,難航をしております。
さらに,出資団体についてのご指摘もありましたが,札幌オリンピック手稲山記念ランドと公園緑化協会の統合は,来年度には実施いたしたいと考えておりますし,交通開発公社につきましても,他の団体との統合に向けて具体的に検討を重ねております。