公共施設・インフラの更新需要の本格化
infra-01 1997年 対象語: 公共施設等の更新/有形固定資産減価償却率/札幌市役所本庁舎/老朽施設 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(論じている 2/触れている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている (発言者未割当)
また,今や水道普及率はほぼ 100%となり,新規の拡張の時代から維持管理の時代へと事業の重点が移行してきておりますが,今後は,施設の維持管理や老朽施設の更新等に膨大な資金が必要となってくるものと予想され,将来の水道事業経営に大きく影響するものと心配するところであります。
論じている (発言者未割当)
具体的には,緊急貯水槽や緊急時給水管路など災害対策施設の整備を進めるとともに,老朽施設の改良・更新,ブロック配水の推進など,水道システム全体としての機能の維持・向上を図り,災害に強い水道の構築を進めてまいります。
触れている (発言者未割当)
これは,経営安定化のための資金や老朽施設更新事業費の財源として,今回の料金改定期間4年間で約60億円を見込んでおります。