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公共施設・インフラの更新需要の本格化

infra-01 2019年 対象語: 公共施設等の更新/有形固定資産減価償却率/札幌市役所本庁舎/老朽施設 ← 一覧へ

この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(論じている 3)

下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 秋元克広 2019-02-08 / 12 番目 / 12,318 字 / 語: 老朽施設
また、歳出面では、災害に強いまちづくりへの対応など目の前の課題に加え、今後増大する老朽施設の更新需要への対応に係る経費の増加が見込まれるなど、中長期的な観点でも財政運営は決して楽観視できる状況にはなく、今後も不透明な状況が続くと見込んでいるところであります。
論じている 中川賢一 2019-09-24 / 12 番目 / 20,409 字 / 語: 有形固定資産減価償却率
さらに、今般、国の指導により、地方公会計制度の見直し、整備が進められ、資産や負債などのストック情報も一体的に把握できてきた中で、札幌市は、公共施設の老朽化度合いを示す有形固定資産減価償却率が他政令市と比較して高いことが明らかになるなど、今後は、より多角的な財政分析を行い、公共施設の更新や強靱化などの必要な投資にできる限り対応していかなくてはなりません。
論じている 好井七海 2019-09-25 / 7 番目 / 18,929 字 / 語: 有形固定資産減価償却率
現在公表されている財務書類によれば、運営の効率性確保が読み取れる一方で、有形固定資産減価償却率が悪化してきており、公共施設の老朽化が進んでいることが見てとれます。