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上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 1994年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
1994年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
議員(発言者未割当)は、桂市政のもとで上下水道料金の大幅値上げを含む公共料金の一斉値上げが行われ市民生活を圧迫してきたと批判した。委員会報告(理事者)では、第6次下水道整備5年計画の建設改良事業が前倒しで進められることにより下水道料金の改定が早まる可能性への懸念や、雪対策における温排水を利用した融雪システムの研究の必要性について質疑があったことが報告された。
当たった対象語: 下水道料金(2)/下水道使用料(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及生駒正尚君(議員) 1994-03-02
こうして,社会党が加わった桂与党体制が,市民泣かせの悪政にいかに拍車をかけるものとなっているかを衝撃的に市民の前に明らかにしました。
その後も,今日まで,保育料,国保料の値上げ,交通料金,水道料金,下水道使用料の大幅値上げを強行し,小学生に無料利用させていたもいわ山ロープウェイや,学校開放事業の体育館使用までも有料化するなど,市民泣かせの悪政が加速していることは明白であります。
市民福祉分野でも,職員による人権を侵害する同意書偽造事件まで引き起こした生活保護行政の締めつけ,また,払えないと市民が悲鳴を上げている国民健康保険料の滞納世帯への資格証明書の大量発行,保険証の取上げなどは,市民の命と暮らしを脅かす市政の実態と悪政の加速を象徴的に物語るものです。
議論荒川尚次君(議員) 1994-10-05
その第1は,4年間の桂市政についての総括であります。
桂市政を市民の立場で分析すると,まず暮らしの問題では,それまで棚上げされていた消費税の公共料金への転嫁が強行されたのを皮切りに,上下水道料金の大幅値上げや交通料金,国民健康保険料,保育料を初め,軒並みの使用料・手数料の一斉値上げが行われ,また,固定資産税の増税が進められ,市民生活を圧迫してきたこと。
次に福祉の問題では,払いたくても払えない国保滞納世帯に大量の資格証明書が発行され,受診の機会さえ奪ってきた国民健康保険行政や,同意書を偽造してまで預貯金調査を進めた人権無視の生活保護行政,在宅福祉後進型と厚生省の福祉マップでも指摘を受けた高齢者福祉など,この期の福祉行政が弱者にきわめて過酷なものであったこと。
議論武市憲一君(議員) 1994-10-26
モエレ湿原については,環状夢のグリーンベルト構想の一環として,里づくり事業及びモエレ沼公園と一体的に緑地公園化すべきと思うがどうか等の質疑がありました。
最後に,下水道局については,第6次下水道整備5年計画における建設改良事業はきわめてハイペースで展開されているが,今後,引き続き前倒しで事業が進められることにより,下水道料金の改定が早まる可能性はないのか。
下水道における雪対策については,公的団地におけるふろなどの温排水を利用した融雪システムの研究を初め,さまざまな手法の開発が必要ではないか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(言及 1/議論 2)
その後も,今日まで,保育料,国保料の値上げ,交通料金,水道料金,下水道使用料の大幅値上げを強行し,小学生に無料利用させていたもいわ山ロープウェイや,学校開放事業の体育館使用までも有料化するなど,市民泣かせの悪政が加速していることは明白であります。
桂市政を市民の立場で分析すると,まず暮らしの問題では,それまで棚上げされていた消費税の公共料金への転嫁が強行されたのを皮切りに,上下水道料金の大幅値上げや交通料金,国民健康保険料,保育料を初め,軒並みの使用料・手数料の一斉値上げが行われ,また,固定資産税の増税が進められ,市民生活を圧迫してきたこと。
最後に,下水道局については,第6次下水道整備5年計画における建設改良事業はきわめてハイペースで展開されているが,今後,引き続き前倒しで事業が進められることにより,下水道料金の改定が早まる可能性はないのか。