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上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 1998年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
1998年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
議員(発言者未割当)は、前年の上下水道料金・市営交通料金の大型値上げに続く新年度の市民負担増に反対する意見を述べ、この8年間の公共料金値上げ(上下水道料金含む)による市民負担増が総額1,444億円に上ると批判した。委員会報告(理事者)では、下水道管への光ファイバー敷設の推進状況について質疑があり、下水道管の使用に関する規則を作成中で今年度中に電気通信事業者に開放できる見込みであるとの答弁があったことが報告された。また、都心北融雪槽や大通下水道管投雪施設など5カ所の融雪槽の稼働状況が議員から紹介された。
当たった対象語: 下水道料金(3)/下水道管(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論飯坂宗子君(議員) 1998-03-03
質問の第4は,公共料金の値上げに関してです。
昨年の市営交通料金,上下水道料金などの大型値上げに続いて,新年度も新たな市民負担が押しつけられようとしていますが,長引く不況のさなか,住民の暮らしを守るべき地方自治体として,これ以上の市民負担をふやすべきではあり…
市立高校の授業料,入学料及び高等専門学校の入学料の引き上げについてですが,長い景気の低迷の中で市民の所得が伸びていない状況を考慮すべきであり,値上げ案の撤回を求めます。
言及宮川潤君(議員) 1998-03-27
まず,一般会計予算の歳入と財政問題であります。
新年度予算は,昨年の上下水道料金,市営交通料金などの大型値上げに続く新たな値上げ,有料化によって,市民負担を押しつけようとしております。
我が党が一般会計予算案に反対する主な理由の一つは,市民負担の問題についてであります。
議論小田信孝君(議員) 1998-10-27
合併浄化槽の整備については,その普及拡大のため,局単位ではなく全市的な取り組みが必要と考えるが,どうか。
企業経営安定の見地から,下水道管への光ファイバー敷設を積極的に推進すべきと考えるが,これまでどのような検討が行われてきたのか等の質疑がありました。
これに対して,理事者から,現在,下水道管の使用に関する規則を作成しているところであり,今年度じゅうには電気通信事業者に開放できるものと考えている旨の答弁がありました。
議論宮川潤君(議員) 1998-12-09
第2に,公共料金値上げによる市民負担増についてです。
この8年間に,保育料や国保料,交通料金,上下水道料金などの値上げによって,総額で1,444億円もの驚くべき市民負担がふやされました。
1世帯当たり20万円であります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(議論 3/言及 1)
昨年の市営交通料金,上下水道料金などの大型値上げに続いて,新年度も新たな市民負担が押しつけられようとしていますが,長引く不況のさなか,住民の暮らしを守るべき地方自治体として,これ以上の市民負担をふやすべきではあり…
新年度予算は,昨年の上下水道料金,市営交通料金などの大型値上げに続く新たな値上げ,有料化によって,市民負担を押しつけようとしております。
企業経営安定の見地から,下水道管への光ファイバー敷設を積極的に推進すべきと考えるが,これまでどのような検討が行われてきたのか等の質疑がありました。
この8年間に,保育料や国保料,交通料金,上下水道料金などの値上げによって,総額で1,444億円もの驚くべき市民負担がふやされました。