上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 1999年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(触れている 1/論じている 2/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている (発言者未割当)
例えば,パートナーシップ排雪では,その地域から遠距離の雪堆積場に運んでいたものを,地域内の公有地や民有地に一時堆積をし,大通下水道管投雪施設のような既設下水道幹線や,その他エネルギーを活用した施設に常時投雪をするならば,比較的狭い土地で,かつ小規模な施設整備によって処理することが可能になると思うのであります。
論じている (発言者未割当)
そこで,伺いますが,1点目は,白石区の大雨被害地区の解消のため,当該地区の下水道管の増強が緊急に必要ではないかと考えますが,市の見解を伺います。
議題 千葉瑞穂君
まず,下水道管の増強についてでありますが,本市では,下水道事業の重点項目として,雨に強い街づくりを目指した浸水対策事業を行ってきており,段階的に下水道管を増強してきております。
論じている (発言者未割当)
また,同じ地域密着型の雪処理施設としては,下水道幹線を利用して雪を解かす下水道管投雪施設の整備が考えられますが,この投雪ヤードとして,公園などの既存公共施設の活用も早期に実現が可能な手法であると考えられます。