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上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 1999年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
1999年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
議員(発言者未割当・複数)は、パートナーシップ排雪において既設下水道幹線を利用した投雪施設の活用や、白石区の大雨被害地区における下水道管の増強の必要性、下水道幹線を利用した雪処理施設の整備について質問・提案した。理事者(千葉瑞穂)は、雨に強い街づくりを目指した浸水対策事業として段階的に下水道管を増強してきており、8月の大雨被害を踏まえ緊急浸水対策事業を前倒しで実施する考えを示した。
当たった対象語: 下水道管(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論畑瀬幸二君(議員) 1999-09-28
私は,長期的には,下水道計画の見直しを含む総合的な浸水対策が重要と思っておりますが,今回被害を受けられた方々の心情を察しますと,緊急的に実施できる下水道事業,さらには即効性のある他の対応策をとる必要があると考えます。
そこで,伺いますが,1点目は,白石区の大雨被害地区の解消のため,当該地区の下水道管の増強が緊急に必要ではないかと考えますが,市の見解を伺います。
また,2点目は,今般のくぼ地における床上浸水被害対策として,建物の基礎を高くする,いわゆる高床建築とすることが非常に有効ではないかと,私は考えております。
議題千葉瑞穂君(理事者) 1999-09-28
次に,3点目の8月の集中豪雨災害対策についてお答えいたします。
まず,下水道管の増強についてでありますが,本市では,下水道事業の重点項目として,雨に強い街づくりを目指した浸水対策事業を行ってきており,段階的に下水道管を増強してきております。
8月の大雨への対応としては,被害状況を考慮し,この事業の一部を前倒しした緊急浸水対策事業として,早急に事業を実施したいと考えております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議論 1/議題 1)
そこで,伺いますが,1点目は,白石区の大雨被害地区の解消のため,当該地区の下水道管の増強が緊急に必要ではないかと考えますが,市の見解を伺います。
まず,下水道管の増強についてでありますが,本市では,下水道事業の重点項目として,雨に強い街づくりを目指した浸水対策事業を行ってきており,段階的に下水道管を増強してきております。