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上下水道管の老朽化と料金改定

infra-02 2006年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ

2006年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

小川勝美議員は、財政構造改革プランにより生活保護世帯の下水道使用料減免制度廃止など弱い立場の市民に負担を強いる内容が含まれていると指摘した。坂本恭子議員は、前年度に行われた下水道使用料及びし尿処理手数料の減免廃止など市民負担強化に反対の声が上がったことを述べた。委員会報告(小野正美)では、公衆浴場の下水道使用料減免制度について、使用水量上限2,000立方メートル・減免率95%程度への見直しを19年度中実施をめどに検討しているとの答弁があった。熊谷憲一議員は、地下水冷房利用の下水道料金半額減免を継続する一方で生活保護世帯の減免を廃止した決算は容認できないと述べた。村山秀哉議員は、老朽管路の改築・更新にアセットマネジメントを視野に入れた計画の早期策定を要望するとともに、公衆浴場の下水道使用料減免について個人経営銭湯とスーパー銭湯を一律に全額減免とする扱いの見直しを求めた。

議題 2 件議論 2 件言及 1 件1,000発言あたり 5.5議員 5 人会議日 3 日

当たった対象語: 下水道使用料(4)/下水道料金(1)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論小川勝美(議員) 2006-02-28

質問の第1は、財政構造改革プランについてです。

市民の皆さんに影響のあるものとして、敬老パス改悪を初め、市営住宅の家賃や駐車場料金の引き上げ、高校授業料の値上げ、生活保護世帯の下水道使用料の減免制度の廃止など、弱い立場の市民に負担を強いる内容となっています。

さらに、現在検討されている家庭ごみの有料化や保育料の値上げ等は、市民負担をさらに助長するものとして多くの市民から反対の声が上がっています。

議論坂本恭子(議員) 2006-09-27

使用料、手数料は8億8,000万円増額となっています。

昨年度は、すこやか健診、がん検診、精神保健センターと発達医療センターの診断書料の値上げ、高校授業料の値上げ、生活保護世帯の下水道使用料及びし尿処理手数料の減免廃止、区民センター、地区センター等の貸し室料金の減免規定の改悪など、市民負担の強化を一挙に行い、市民から猛烈な反対が噴出しました。

国の悪政のもとで、医療費負担や税金が上がる一方、年金の受給額は減り、非正規雇用など格差が拡大して労働者の賃金は下がっています。

議題小野正美(議員) 2006-10-26

公衆浴場の下水道使用料について、受益者負担公平化の観点から減免制度の見直しを検討していると聞くが、内容や実施時期等、具体的な進捗はあるのか等の質疑がありました。

これらに対して、理事者から、公衆浴場の下水道使用料の減免制度については、使用水量の上限を2,000立方メートル、減免率を95%程度に見直す方向で検討しており、19年度中の実施をめどに必要な準備を進めていきたいと考えている等の答弁が…

次に、経済局について。

言及熊谷憲一(議員) 2006-10-26

次に、議案第7号 下水道事業会計決算についてです。

都心のビルが地下水を冷房に使用した場合の下水道料金の半額減免制度を継続する一方で、生活保護世帯に対する減免廃止の決算は、容認できません。

九つの処理場と東西二つのスラッジセンターなどの建設工事を連続して受注してきた特定の企業が、全国的に独占禁止法違反の談合などを重ねている問題を指摘しました。

議題村山秀哉(議員) 2006-10-26

次に、下水道の老朽管路の改築・更新については、アセットマネジメントを視野に入れた改築・更新計画を早期に策定するとともに、将来にわたって市民生活に支障が生じないよう、今後とも必要な財源の確保に努力し、その対策を着実に進めるよう要望いたします。

次に、公衆浴場の下水道使用料減免の取り扱いについては、個人経営の零細企業の銭湯と、いわゆるスーパー銭湯を一律に全額減免とすることを早急に見直す方向で検討していただきたい。

また、その見直しに当たっては、関係機関と連携の上、使用者の負担に配慮した料金設定をするよう強く要望をいたします。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(議論 2/議題 2/言及 1)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 小川勝美 2006-02-28 / 25 番目 / 17,610 字 / 語: 下水道使用料
市民の皆さんに影響のあるものとして、敬老パス改悪を初め、市営住宅の家賃や駐車場料金の引き上げ、高校授業料の値上げ、生活保護世帯の下水道使用料の減免制度の廃止など、弱い立場の市民に負担を強いる内容となっています。
議論 坂本恭子 2006-09-27 / 21 番目 / 16,740 字 / 語: 下水道使用料
昨年度は、すこやか健診、がん検診、精神保健センターと発達医療センターの診断書料の値上げ、高校授業料の値上げ、生活保護世帯の下水道使用料及びし尿処理手数料の減免廃止、区民センター、地区センター等の貸し室料金の減免規定の改悪など、市民負担の強化を一挙に行い、市民から猛烈な反対が噴出しました。
議題 小野正美 2006-10-26 / 8 番目 / 6,613 字 / 語: 下水道使用料
これらに対して、理事者から、公衆浴場の下水道使用料の減免制度については、使用水量の上限を2,000立方メートル、減免率を95%程度に見直す方向で検討しており、19年度中の実施をめどに必要な準備を進めていきたいと考えている等の答弁が…
言及 熊谷憲一 2006-10-26 / 12 番目 / 7,123 字 / 語: 下水道料金
都心のビルが地下水を冷房に使用した場合の下水道料金の半額減免制度を継続する一方で、生活保護世帯に対する減免廃止の決算は、容認できません。
議題 村山秀哉 2006-10-26 / 14 番目 / 6,564 字 / 語: 下水道使用料
次に、公衆浴場の下水道使用料減免の取り扱いについては、個人経営の零細企業の銭湯と、いわゆるスーパー銭湯を一律に全額減免とすることを早急に見直す方向で検討していただきたい。