このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。
上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 2009年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
2009年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
理事者(上田文雄)は、昭和51年から政策的配慮により徴収してこなかった普通浴場の下水道使用料について、環境変化や受益者負担の適正化の観点から見直し、審議会答申を踏まえ一般より低廉な額で新たに徴収する条例案を提出したと説明した。委員会報告(村山秀哉)では、事業者との意見交換や有料化への反対論を踏まえた対応について質疑があった。坂本恭子議員は、1976年に無料化した理由が公衆浴場の経営悪化にあったことを述べ、この条例案が普通浴場の下水道料金を有料化するものであることを指摘した。
当たった対象語: 下水道使用料(2)/下水道料金(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題上田文雄(理事者) 2009-09-24
次に、議案第16号は、札幌市下水道条例の一部を改正する条例案であります。
これは、昭和51年から政策的配慮によりまして徴収をしないこととしてきた普通浴場の下水道使用料につきまして、近年の普通浴場を取り巻く環境の変化や受益者負担の適正化の観点から見直しを行い、新たに徴収することとするものであります。
普通浴場の下水道使用料の額を定めるに当たりましては、札幌市営企業調査審議会の答申の趣旨を十分に尊重し、公衆浴場が住民の健康の増進等に関し重要な役割を担っていることなどを踏まえ、一般の下水道使用料よりも低廉な額にするとともに、現行の使用料体系を基礎として排水量に応じた額にすることとしております。
議論村山秀哉(議員) 2009-10-08
討論はなく、採決を行いましたところ、議案第26号は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第16号 札幌市下水道条例の一部を改正する条例案についてでありますが、主な質疑として、普通浴場の下水道使用料にかかわる全額減免の見直しに際し、事業者との意見交換なども必要と考えるが、審議会の答申後、どのような取り組みを行ってきたのか。
個々の浴場においては、平成19年のアンケートで有料化に対する反対論があり、現状を把握していないのであれば今も反対論があると想定せざるを得ないが、どうか。
言及坂本恭子(議員) 2009-10-08
したがって、老人福祉センターの浴室有料化には反対です。
次に、議案第16号 札幌市下水道条例の一部を改正する条例案についてですが、1976年から政策的配慮により徴収しないこととしてきた普通浴場の下水道料金を有料化するものです。
当時、無料化に踏み切った理由は、公衆浴場の経営が悪化していたことです。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議題 1/議論 1/言及 1)
これは、昭和51年から政策的配慮によりまして徴収をしないこととしてきた普通浴場の下水道使用料につきまして、近年の普通浴場を取り巻く環境の変化や受益者負担の適正化の観点から見直しを行い、新たに徴収することとするものであります。
次に、議案第16号 札幌市下水道条例の一部を改正する条例案についてでありますが、主な質疑として、普通浴場の下水道使用料にかかわる全額減免の見直しに際し、事業者との意見交換なども必要と考えるが、審議会の答申後、どのような取り組みを行ってきたのか。
次に、議案第16号 札幌市下水道条例の一部を改正する条例案についてですが、1976年から政策的配慮により徴収しないこととしてきた普通浴場の下水道料金を有料化するものです。