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上下水道管の老朽化と料金改定

infra-02 2011年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ

2011年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

松浦忠議員は、高齢化・年金生活者の増加を踏まえ、下水道料金・電気料金・電話代のように年数が経っても減額のない料金があると述べた。委員会報告(芦原進)では、老朽管の増加を踏まえた下水道管路の改築更新の効率的な実施手法について質疑があった。

議題 0 件議論 1 件言及 1 件1,000発言あたり 1.4議員 2 人会議日 2 日

当たった対象語: 下水道料金(1)/下水道管(1)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

言及松浦忠(議員) 2011-02-22

ただ、何年かたって、メーカーがこういうふうに言っているから、年数がたったから、あるいは、このぐらい減ったから、メーカーの言っている、このぐらい減ったからというだけで取りかえている。

これでは、この高齢化社会を迎えて、年金生活者がふえて、所得が決まっている、そういう中で減額のないのは下水道料金、電気料金、電話代、新聞代もそうですけれども、新聞はとらなきゃいいのですが、これら三つは100歳になっても減額はありません。

そんなことから言ったら、維持管理をする側が、できるだけきちっと物理的に、合理的に、金のかからないような、そして、安全な維持管理をしていく。

議論芦原進(議員) 2011-11-07

集中豪雨等による浸水対策について、被害の回避だけではなく、地下水の涵養という観点からも、雨水流出抑制型下水道の整備をさらに進めるべきではないか。

下水道管路の改築更新等について、今後、加速度的に老朽管がふえる中、市民生活に影響が及ばないよう効率的な手法で実施すべきだが、どう進めるのか等の質疑がありました。

次に、農業委員会について、農地法改正に伴い、農地の適正利用のための調査、指導という役割は一層重要となり、その機能を十分に発揮すべきだが、今後のあり方をどう考えているのか等の質疑がありました。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(言及 1/議論 1)

下の引用は判定の根拠になった文です。
言及 松浦忠 2011-02-22 / 19 番目 / 5,022 字 / 語: 下水道料金
これでは、この高齢化社会を迎えて、年金生活者がふえて、所得が決まっている、そういう中で減額のないのは下水道料金、電気料金、電話代、新聞代もそうですけれども、新聞はとらなきゃいいのですが、これら三つは100歳になっても減額はありません。
議論 芦原進 2011-11-07 / 10 番目 / 7,854 字 / 語: 下水道管
下水道管路の改築更新等について、今後、加速度的に老朽管がふえる中、市民生活に影響が及ばないよう効率的な手法で実施すべきだが、どう進めるのか等の質疑がありました。