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橋梁・トンネル等の土木インフラ維持
infra-03 1988年 対象語: トンネルの老朽化/予防保全/土木インフラ/橋梁 ← 一覧へ
1988年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1988年は、豊平川にかかるミュンヘン大橋など新5年計画に基づく橋梁整備が進められ、板垣武四理事者は市道稲積7号線に関連する開拓橋付近の橋梁改修や、芸術系新大学関連の道路・橋梁整備予算について答弁した。仮称南三十一条大橋の新設については、治水対策上の仮設工法や橋梁の安全性を高める技術的事項の変更により工事費増額の債務負担行為補正が行われた。また、月寒川改修工事に伴う橋梁整備が中止または延期された理由について質疑があった。
当たった対象語: 橋梁(5)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論常見寿夫君(議員) 1988-03-01
さきに述べましたように,63年度の国の大型予算を受けて,本市の道路関係予算につきましても,前年に比べ大幅な伸び率になっております。
本市の新5年計画では,63年初冬にJR函館本線の連続立体交差の開通,環状線や放射線道路の整備推進,豊平川橋梁であるミュンヘン大橋,そして札幌駅北口広場の整備や幹線道路の整備など,着々と札幌市の都市基盤の整備が行われようとしております。
この道路関係予算の総投資規模も,約2,500億円という大規模なものであると聞いておりますが,以下数点にわたりお伺いをいたします。
議論板垣武四君(理事者) 1988-06-07
両路線の中間に位置する市道稲積7号線につきましては,本年の冬ダイヤからバス路線の新設を計画をしております。
この路線につきましては,開拓橋付近を終点に予定をいたしておりますが,橋梁の改修及びその先の稲積・前田連絡線の整備後は,手稲駅北口まで延長したいと考えております。
また,発寒線の増便の件でございますが,利用実態を勘案しながら対処してまいりたいと考えます。
議論板垣武四君(理事者) 1988-09-14
この協会は,日本国内のコンベンションの振興を図ることにより,国際相互理解の増進,地域経済の活性化に資することを目的として,官・民連携のもとに設立された団体でございまして,本市の目指すコンベンション都市実現に大きく寄与すると考えられるものでございます。
…現在,昭和66年度開学をめどとして,鋭意その準備を進めております市立の芸術系新大学に関連いたしまして,今後,基盤造成及び建築工事に当たり,工期的な面から,事前に予定地周辺の道路及び橋梁を整備する必要がありますことから,これに要する経費を追加するものでございます。
なお,この芸術系新大学の用地につきましては,議案第22号により土地開発基金で今回取得するものでございます。
言及斎藤忠治君(議員) 1988-10-17
河川費では,来年度建設省が予定している都市内水対策について,事業内容及び本市の対応はどうなっているのか。
月寒川改修工事に伴う橋梁整備が中止または延期された理由は何か,等の質疑がありました。
次に,市立病院について,赤字部門を抱える公営企業の立場から見て,内部努力にも限界があることから,一般会計からの長期借入金等について,どのような考えを持っているのか。
議論板垣武四君(理事者) 1988-12-02
以上によります一般会計歳入歳出予算の補正総額は8億6,200万円であり,この財源といたしましては,国庫補助金等の特定財源7億3,504万5,000円及び市税1億2,695万5,000円をもって充てるものでございます。
次に,債務負担行為の補正でございますが,これは,仮称南三十一条大橋の新設にかかわるものでございまして,治水対策上の仮設工法及び橋梁の安全性を高めるための技術的事項の変更などに伴い,工事費の増額が必要となりましたことから,当該事業にかかわる限度額を変更するものでございます。
次に,議案第2号 昭和63年度札幌市公債会計補正予算でございますが,これは,今回の一般会計及び高速電車事業会計の補正予算に伴う市債を整理するためのものでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(議論 4/言及 1)
本市の新5年計画では,63年初冬にJR函館本線の連続立体交差の開通,環状線や放射線道路の整備推進,豊平川橋梁であるミュンヘン大橋,そして札幌駅北口広場の整備や幹線道路の整備など,着々と札幌市の都市基盤の整備が行われようとしております。
この路線につきましては,開拓橋付近を終点に予定をいたしておりますが,橋梁の改修及びその先の稲積・前田連絡線の整備後は,手稲駅北口まで延長したいと考えております。
…現在,昭和66年度開学をめどとして,鋭意その準備を進めております市立の芸術系新大学に関連いたしまして,今後,基盤造成及び建築工事に当たり,工期的な面から,事前に予定地周辺の道路及び橋梁を整備する必要がありますことから,これに要する経費を追加するものでございます。
月寒川改修工事に伴う橋梁整備が中止または延期された理由は何か,等の質疑がありました。
次に,債務負担行為の補正でございますが,これは,仮称南三十一条大橋の新設にかかわるものでございまして,治水対策上の仮設工法及び橋梁の安全性を高めるための技術的事項の変更などに伴い,工事費の増額が必要となりましたことから,当該事業にかかわる限度額を変更するものでございます。