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橋梁・トンネル等の土木インフラ維持
infra-03 2022年 対象語: トンネルの老朽化/予防保全/土木インフラ/橋梁 ← 一覧へ
2022年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2022年は、小口智久議員が国土交通省のアセットマネジメントによる予防保全型維持管理の考え方や、点検基準の法定化を含む道路法改正、道路メンテナンス事業補助制度の創設といった国の老朽化対策の動きを取り上げた。理事者からは、トンネルやアンダーパスなどの道路インフラの電気・機械設備についても予防保全を柱として、不具合発生前の適切なタイミングで修繕・整備を行い長寿命化やコスト縮減を図る方針が示された。秋元克広理事者は、緊急輸送道路の無電柱化に加え橋梁の耐震補強や老朽化対策を進め道路ネットワークの機能強化を図っていると答弁した。
当たった対象語: 予防保全(2)/橋梁(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論小口智久(議員) 2022-02-22
昨今、高度成長期に大量に整備された道路の老朽化が進み、合理的、効率的な道路維持管理は道路行政の重要な課題となっております。
国土交通省では、道路を資産と捉え、アセットマネジメントによる予防保全型維持管理の考えの下、命と暮らしを守るインフラ再構築等を支援する防災・安全交付金を創設、点検基準の法定化等の道路法改正、さらには、道路メンテナンス会議での地方自治体への体制支援など…
また、近年頻発する自然災害を教訓に、総力戦で挑む防災・減災プロジェクトと国民の命と暮らしを守る10の施策パッケージを取りまとめ、インフラ老朽化対策や地域防災力の強化施策として、令和2年度に道路メンテナンス事業補助制度も創設されております。
議論吉岡亨(理事者) 2022-02-22
トンネルやアンダーパスなどの道路インフラを安定的かつ長期的に運用するためには、それらを支える電気・機械設備の機能を保持することはもとより、コスト縮減も重要であると認識するところであります。
そのため、道路施設等設備機能保持計画では、予防保全を柱とし、点検、診断に基づき、設備に不具合が発生する前の適切なタイミングで修繕、整備を行い、長寿命化やコスト縮減を図ることとしております。
今後とも、設備機能を常に良好な状態で保持するために、管理データの集積、分析を進め、各設備に応じた最適な維持管理に取り組むとともに、省エネや省力化を図りながら安全・安心な道路インフラの提供に努めてまいります。
議論秋元克広(理事者) 2022-12-07
災害時におきまして、道路は、救急救命活動や復旧支援活動を支える役割を持ちますことから、札幌市といたしましても、その機能を維持し、強化することは、命を守るという点からも大変重要であると認識をしているところであります。
このため、緊急輸送道路の無電柱化のほか、橋梁の耐震補強や老朽化対策に加え、骨格道路網の整備など道路ネットワークの機能強化を進めているところであります。
これらの必要な事業を推進し、早期に効果を発現するため、5か年加速化対策など国の補助制度を積極的に活用するとともに、舗装補修などの維持管理に活用可能な国の交付金制度の新設や交付対象の拡充について、様々な機会を通じて国に働きかけてまいりたいと考えております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 3)
国土交通省では、道路を資産と捉え、アセットマネジメントによる予防保全型維持管理の考えの下、命と暮らしを守るインフラ再構築等を支援する防災・安全交付金を創設、点検基準の法定化等の道路法改正、さらには、道路メンテナンス会議での地方自治体への体制支援など…
そのため、道路施設等設備機能保持計画では、予防保全を柱とし、点検、診断に基づき、設備に不具合が発生する前の適切なタイミングで修繕、整備を行い、長寿命化やコスト縮減を図ることとしております。
このため、緊急輸送道路の無電柱化のほか、橋梁の耐震補強や老朽化対策に加え、骨格道路網の整備など道路ネットワークの機能強化を進めているところであります。