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人口減少局面への移行
pop-01 2004年 対象語: 将来推計/推計人口/減少局面 ← 一覧へ
2004年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2004年は、佐藤典子議員が、札幌市水道長期構想における当別ダムの水供給計画に関連し、本市が推計する将来人口(2035年に約218万人がピーク)と、国立社会保障・人口問題研究所の将来推計(本市の人口ピークは2015年に約193万人)との間に相当の乖離があると指摘し、人口推計や水需要計画の見直しを求めた。また、松平英明理事者は、学校の適正配置計画を検討する上で、通学距離や通学時間に加え児童生徒数の将来推計なども重要な要素として考慮していく考えを示した。
当たった対象語: 将来推計(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論佐藤典子(議員) 2004-03-30
札幌市水道長期構想素案において,札幌市の三つ目の水がめとして当別ダムが上げられています。
本市が推計した将来人口は,当別ダムから4万8,000トンの水の本格供給が始まる2035年に約218万人のピークを迎えるとしていますが,昨年12月,国立社会保障人口問題研究所が行った将来推計によりますと,本市の人口ピークは2015年に約193万人としており,相当の乖離があることを指摘しておきます。
また,石狩西部広域水道企業団の構成団体の中には,財政が危機的状況にあり,さらに人口増の鈍化などから,代替案も含め見直したいという自治体もあり,本市においても,三位一体改革の影響で国からの地方交付税が大きく削減されることを踏まえ,人口推計や水需要計画など,一時凍結も含めて,いま一度,さまざまな角度から見直し,検討すべきと考えます。
議論松平英明(理事者) 2004-12-07
さらに、審議、検討の経過は、随時、教育委員会のホームページなどを通じて公表していくとともに、直接市民から寄せられたご意見につきましても懇談会において参考とさせていただく予定でございます。
また、今回策定しようとする適正配置計画を検討する上では、通学距離や通学時間、児童生徒数の将来推計、学校規模、校舎の改築時期など、さまざまな要素を考慮しながら進めてまいりたいと考えております。
次に、教員研修についてお答えいたします。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議論 2)
本市が推計した将来人口は,当別ダムから4万8,000トンの水の本格供給が始まる2035年に約218万人のピークを迎えるとしていますが,昨年12月,国立社会保障人口問題研究所が行った将来推計によりますと,本市の人口ピークは2015年に約193万人としており,相当の乖離があることを指摘しておきます。
また、今回策定しようとする適正配置計画を検討する上では、通学距離や通学時間、児童生徒数の将来推計、学校規模、校舎の改築時期など、さまざまな要素を考慮しながら進めてまいりたいと考えております。