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高齢化の進行

pop-02 1992年 対象語: 団塊ジュニア/高齢化率 ← 一覧へ

1992年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

1992年は、区ごとの高齢化率の急速な上昇を踏まえた高齢者福祉施策に関する質疑があった。ある議員は、厚別区の高齢化率が本年4月1日時点の7.8%から10月1日時点で8.0%へと全市の伸び率を上回る勢いで上昇していることを挙げ、区内に特別養護老人ホームが一か所もない状況を指摘した。別の議員は、全市の高齢化率が平成2年国勢調査時点の9.1%から本年10月には9.7%へと急激に進展していることに触れ、介護を要する高齢者への対策とともに、自立した元気な高齢者への施策も重要であるとした前年の代表質問での指摘を紹介した。

議題 0 件議論 0 件言及 2 件1,000発言あたり 2.1議員 2 人会議日 2 日

当たった対象語: 高齢化率(2)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

言及伊藤知光君(議員) 1992-12-08

最後に,厚別区における特別養護老人ホームの建設についてお伺いをいたします。

厚別区は,ほかの8区と比べて,老年人口の占める割合は最も少なく,若々しい区でありますが,本年4月1日時点で高齢化率が7.8%であったものが,10月1日時点では8.0%と,全市の伸び率を上回る勢いを示し,当区も確実に高齢化の荒波に身をゆだねる状況となっております。

このため,老人または老人を抱える区民にとりましては,身近にデイ・サービスやショートステイといった在宅福祉事業をあわせ実施する特別養護老人ホームが必要不可欠なものと考えるのでありますが,残念ながら,わが厚別区には,現在のところ特別養護老人ホームが1ヵ所もありません。

言及春原良雄君(議員) 1992-12-09

第1点目でありますが,保養センター駒岡の周辺整備についてであります。

高齢化の波は,本市にも例外なく押し寄せており,全人口に占める老年人口の割合,いわゆる高齢化率は,平成2年の国勢調査の時点での9.1%から,2年後の本年10月には9.7%と急激な進展を見せております。

こうした状況を予測し,わが党の長内議員が昨年の4定の代表質問におきまして,「高齢化の進展は,一つには,介護が必要な高齢者が増加し,その対策はきわめて重要ではあるが,一方,残りの大多数を占める自立した元気なお年寄りに対する施策もきわめて重要であります。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(言及 2)

下の引用は判定の根拠になった文です。
言及 伊藤知光君 1992-12-08 / 6 番目 / 15,629 字 / 語: 高齢化率
厚別区は,ほかの8区と比べて,老年人口の占める割合は最も少なく,若々しい区でありますが,本年4月1日時点で高齢化率が7.8%であったものが,10月1日時点では8.0%と,全市の伸び率を上回る勢いを示し,当区も確実に高齢化の荒波に身をゆだねる状況となっております。
言及 春原良雄君 1992-12-09 / 6 番目 / 16,223 字 / 語: 高齢化率
高齢化の波は,本市にも例外なく押し寄せており,全人口に占める老年人口の割合,いわゆる高齢化率は,平成2年の国勢調査の時点での9.1%から,2年後の本年10月には9.7%と急激な進展を見せております。