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政令市最低水準の出生率

pop-04 2010年 対象語: 合計特殊出生率/有配偶出生率 ← 一覧へ

2010年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

2010年は、本市の合計特殊出生率の推移とその危機的水準が取り上げられた。福田浩太郎議員は、日本の合計特殊出生率が全国平均で1.37と主要先進8カ国中で最下位レベルであるのに対し、本市はさらに低い1.07と危機的水準にあると指摘し、保育所定員の増員にもかかわらず待機児童数が倍増している状況を論じた。伊藤理智子議員は、合計特殊出生率が全国でも最低ランクにある中での出産に関わる値上げに反対し、本郷俊史議員は本市の合計特殊出生率が平成17年に過去最低の0.98となった後、18年1.03、20年1.07とおおむね微増していたが21年には1.06とわずかに再び低下が見られると述べた。

議題 0 件議論 0 件言及 3 件1,000発言あたり 2.7議員 3 人会議日 3 日

当たった対象語: 合計特殊出生率(3)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

言及福田浩太郎(議員) 2010-06-02

我が党は、これまでにない次世代育成支援についての議論が必要であると考え、このたびの国における子ども手当の法制化に当たっては、総合的な子育て支援の必要性を法案の附則に盛り込ませるなどの働きかけを行ってきたところであります。

しかし、日本の合計特殊出生率は全国平均で1.37、主要先進8カ国中で最下位レベルと依然として低い水準にあり、札幌市においては、これよりもさらに低い1.07と危機的水準にあります。

札幌市では、この危機的状況に対応すべく、保育所入所定員を昨年度は565人分、今年度は820人分と、過去30年間で最大となる定員増に取り組んでいますが、つい先日発表されました本年4月1日時点での待機児童数は、昨年度よりほぼ倍増している状況にあり、その取り組みはなかなか結果を生み出していない状況にあると考えております。

言及伊藤理智子(議員) 2010-10-29

新設された非紹介料、紹介状を持たずに来た患者への負担や死後処置料などで合わせて5,046万3,550円もの新たな負担が生じました。

厳しい経済状況下、合計特殊出生率が全国でも最低ランクに甘んじている中での出産にかかわる値上げは、反対です。

文書料は政令指定都市で最も高い料金であり、死後処置料も道内で突出して高く設定されています。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(言及 3)

下の引用は判定の根拠になった文です。
言及 福田浩太郎 2010-06-02 / 6 番目 / 14,711 字 / 語: 合計特殊出生率
しかし、日本の合計特殊出生率は全国平均で1.37、主要先進8カ国中で最下位レベルと依然として低い水準にあり、札幌市においては、これよりもさらに低い1.07と危機的水準にあります。
言及 伊藤理智子 2010-10-29 / 18 番目 / 5,932 字 / 語: 合計特殊出生率
厳しい経済状況下、合計特殊出生率が全国でも最低ランクに甘んじている中での出産にかかわる値上げは、反対です。
言及 本郷俊史 2010-12-02 / 6 番目 / 11,462 字 / 語: 合計特殊出生率
札幌市の合計特殊出生率は、平成17年に過去最低の0.98になっています。