政令市最低水準の出生率
pop-04 2023年 対象語: 合計特殊出生率/有配偶出生率 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(論じている 6/触れている 3)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 松井隆文
札幌市では、平成28年に第1期さっぽろ未来創生プラン、令和2年に第2期さっぽろ未来創生プランを策定し、人口減少を緩和するため、合計特殊出生率の向上と道外転出超過の解消に向けた取組を進めてきております。
論じている 秋元克広
これにより、雇用状況の改善や子育て環境の整備などに一定の効果を上げてきておりますものの、将来的な不安感等を背景として、合計特殊出生率が依然として低位にあるところであります。
論じている 大嶋薫
しかし、前述のとおり、2021年の合計特殊出生率は1.08となり、プランの人口推計の根拠を下回ったほか、アンケートから算出した市民の希望出生率が1.65であることを見ると、そのギャップは大きく、希望をかなえられていない市民が多く…
論じている 町田隆敏
その結果、若者の道外への転出超過数は改善傾向にあり、一定程度、人口減少を緩和させることができたものの、合計特殊出生率が依然として低位であることに危機感を抱いているところでございます。
触れている 中川賢一
札幌市では、2022年の出生数が前年から約800人減の1万1,200人余り、合計特殊出生率は1.08と政令市の中でも最も低い水準で、回復の兆しはいまだ見られません。
論じている 秋元克広
今後は、依然として低位な合計特殊出生率の改善に向けて、公約に掲げたとおり、子ども医療費助成や保育料無償化の対象範囲の拡大など、経済状況によらず、市民が安心して子育てができるための支援策について広く検討していく考えであり…
触れている 前川隆史
今月、厚生労働省が公表した人口動態統計で、令和4年の全国の合計特殊出生率は1.26となり、昭和22年の統計開始以来、過去最低となりました。
論じている 三神英彦
我が国の2022年における出生数は約77万人、合計特殊出生率も1.26と、統計を開始した1899年以来、最低の数値となり、少子化は極めて危機的な状況にあり、これに対応するため、閣議決定されたこども未来戦略方針では、2030年までに少子化トレ…
触れている 藤田稔人
札幌市に目を向けると、令和4年の出生率については、前年から約800人減少となる1万1,200人余り、また、合計特殊出生率は1.08という政令指定都市の中で最も低い水準となっており、回復の兆しはいまだ見られません。