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除排雪コストの増大

snow-01 2012年 対象語: 除雪従事者/雪対策予算 ← 一覧へ

2012年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

北村光一郎議員は、予算特別委員会における財政局関係の質疑概要として、雪対策予算に予備費的な枠を設け弾力的な予算システムとすることなどが取り上げられたと報告した。小竹知子議員は、除排雪のサービスレベルが下がっているとの市民の声が寄せられる中、雪対策予算が平成3年度の約111億円からピークの平成14年度の166億円まで市民要望に応えるべく充当されてきたが、その後の10年はほぼ横ばいで推移していると述べた。そのうえで、道路管理延長が平成14年度の5,258キロから10年間で5,457キロと約200キロ増加しているため、実質的な予算不足が生じサービスレベルの維持ができていないのではないかと指摘した。

議題 1 件議論 1 件言及 0 件1,000発言あたり 1.7議員 2 人会議日 2 日

当たった対象語: 雪対策予算(2)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論北村光一郎(議員) 2012-03-28

市長におかれては、科学的な知見により放射能の影響を検証し、放射線量の測定等、十分な体制を整えるとともに、放射性物質濃度を国の基準以下にするなどの検討を速やかに実行するよう求めます。

以上のほか、第一部予算特別委員会においては、財政局関係では、経済状況の認識と経済対策や税源涵養に資する取り組み、雪対策予算に予備費的な枠を設け、弾力的な予算システムとすること、予定価格の事後公表についての評価と課題、市庁舎内の自動販売機について一般競争入札を導入する考えについて。

総務局関係では、白石区の姉妹孤立死問題、保健師職の採用年齢の拡大と民間経験者の採用、医療技術職との人事交流、ICカードSAPICAの拡大、職員団体の本庁、区役所等の庁舎使用問題、北海道朝鮮初中高級学校に対する補助金支出、職員の不祥事防止について。

議題小竹知子(議員) 2012-09-27

しかしながら、雪が多い年、少ない年にかかわらず、結果として、毎年、市民の意見として寄せられるのは、除排雪のサービスレベルが下がっており、その理由としては除雪予算を削減しているのではないかというものです。

雪対策予算については、平成3年度に約111億円でしたが、その後、ピークとなる平成14年度には166億円というように、市民の要望にこたえるべく予算を充当してきたものの、その後の10年はほぼ横ば…

雪対策に係る市民感覚とのずれは、札幌市の道路管理延長が平成14年度の5,258キロから10年間で5,457キロと約200キロ増加しているため、結果として実質予算不足となり、サービスレベルの維持ができていないことから生じているのではないかと考えます。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議論 1/議題 1)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 北村光一郎 2012-03-28 / 13 番目 / 4,706 字 / 語: 雪対策予算
以上のほか、第一部予算特別委員会においては、財政局関係では、経済状況の認識と経済対策や税源涵養に資する取り組み、雪対策予算に予備費的な枠を設け、弾力的な予算システムとすること、予定価格の事後公表についての評価と課題、市庁舎内の自動販売機について一般競争入札を導入する考えについて。
議題 小竹知子 2012-09-27 / 53 番目 / 12,546 字 / 語: 雪対策予算
雪対策予算については、平成3年度に約111億円でしたが、その後、ピークとなる平成14年度には166億円というように、市民の要望にこたえるべく予算を充当してきたものの、その後の10年はほぼ横ば…