会議録の点検ビューア入口課題×年の一覧市政ごとの議論解析の方法全文検索(サンプル)収蔵原本(サンプル)

このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。

除排雪コストの増大

snow-01 2017年 対象語: 除雪従事者/雪対策予算 ← 一覧へ

2017年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

飯島弘之議員は、除排雪の担い手である建設業界の深刻な人材不足や労務単価上昇による雪対策予算の圧迫、雪堆積場の郊外化に伴う作業効率の低下などを踏まえ、ICT活用による作業支援や除雪オペレーターの技術向上を提案した。吉岡亨理事者は次期冬のみちづくりプラン検討委員会での議論として、除雪従事者確保の困難化や地域活動の担い手の高齢化に関する意見が出されたと答弁した。池田由美議員は、除雪従事者への待機補償料率の引き上げが必要と述べた。

議題 0 件議論 2 件言及 1 件1,000発言あたり 3.1議員 2 人理事者 1 人会議日 2 日

当たった対象語: 除雪従事者(2)/雪対策予算(1)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論飯島弘之(議員) 2017-09-26

こういった時代背景の中、現在の雪対策を取り巻く環境の変化などによりさまざまな課題が顕在化してきており、これまでのように市民や地域との協働の取り組みがうまくいかなくなってきているということについては、我が会派がこれまでも代表質問なり委員会質疑で指摘したところであります。

…業界は、他の産業と比べ、特に若い世代においてより深刻な人材不足に見舞われており、技術の継承がしっかりとなされていけるのか不安を禁じ得ないところであり、建設労働者の労務単価が上昇して雪対策予算を圧迫していることや、ダンプトラックの確保が困難な中、雪堆積場の郊外化に伴い、作業効率の低下が進んでいるなど、除排雪体制に対する大きな課題もあることから、我が会派から、ICTなど新…

市長は、公約の一つに持続可能な除雪体制の再構築を上げ、現在、冬のみちづくりプランに続く次期中長期計画の策定を進めておられます。

議論吉岡亨(理事者) 2017-09-26

2点目の雪対策の次期中長期計画の策定についてでございます。

まず、次期冬のみちづくりプラン検討委員会での議論につきましては、人口減少や高齢化の進展などを背景に、除雪従事者の確保が困難になることや、地域活動の担い手の高齢化など、このままでは現状の除雪水準の確保やボランティア活動などの地域の雪対策が難しくなるなどのご意見をいただいたところでございます。

そのため、今後の方向性として、特に除排雪体制の確保と市民力を結集した取り組みの推進の二つが重要であると位置づけ、それぞれ部会を設置し、その対策について議論を深めていただいたところでございます。

言及池田由美(議員) 2017-10-31

国に対して引き続き除雪費補助の増額を求めるとともに、予算をふやし、町内会負担の軽減を図るべきです。

また、除雪従事者がいつでも除雪できるように待機している分に支払われる待機補償料率は、労働基準法の休業手当を根拠とし、賃金の60%とされています。

除雪事業者を支える待機補償料率の引き上げが必要です。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 2/言及 1)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 飯島弘之 2017-09-26 / 12 番目 / 21,388 字 / 語: 雪対策予算
…業界は、他の産業と比べ、特に若い世代においてより深刻な人材不足に見舞われており、技術の継承がしっかりとなされていけるのか不安を禁じ得ないところであり、建設労働者の労務単価が上昇して雪対策予算を圧迫していることや、ダンプトラックの確保が困難な中、雪堆積場の郊外化に伴い、作業効率の低下が進んでいるなど、除排雪体制に対する大きな課題もあることから、我が会派から、ICTなど新…
議論 吉岡亨 2017-09-26 / 16 番目 / 1,332 字 / 語: 除雪従事者
まず、次期冬のみちづくりプラン検討委員会での議論につきましては、人口減少や高齢化の進展などを背景に、除雪従事者の確保が困難になることや、地域活動の担い手の高齢化など、このままでは現状の除雪水準の確保やボランティア活動などの地域の雪対策が難しくなるなどのご意見をいただいたところでございます。
言及 池田由美 2017-10-31 / 18 番目 / 8,665 字 / 語: 除雪従事者
また、除雪従事者がいつでも除雪できるように待機している分に支払われる待機補償料率は、労働基準法の休業手当を根拠とし、賃金の60%とされています。