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除雪オペレーター・地域の担い手不足
snow-02 2023年 対象語: 大型特殊免許/福祉除雪/除雪オペレーター ← 一覧へ
2023年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
天野周治理事者は、担い手確保のためICTを活用した業務書類の電子化や、大型特殊免許取得費用の一部補助に取り組んできたと答弁した。森山由美子議員は、高齢者の増加により福祉除雪やボランティア除雪の利用が増加していると述べ、秋元克広理事者は超高齢社会における生活道路の除雪について、福祉除雪やボランティアの担い手不足を課題として挙げた。丸山秀樹議員・熊谷誠一議員は、福祉除雪事業の検証・見直しの必要性や、協力員がより気軽に協力できる事業運営を求めた。あおいひろみ議員は、除雪オペレーターの運転免許取得費用助成や作業日報の電子化、雪堆積場の週休日導入など労働環境改善の取組を述べ、除排雪事業が若い世代に魅力ある職場となるには企業経営の安定も重要だと論じた。
当たった対象語: 福祉除雪(4)/大型特殊免許(1)/除雪オペレーター(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論天野周治(理事者) 2023-06-20
まず、大きな項目、2項目めの雪対策についてでございます。
…ありますが、将来にわたり持続可能な雪対策を進めていくためには、担い手確保が重要なテーマであると認識しており、これまでも、ICTを活用した業務書類の電子化などの労働環境の改善のほか、大型特殊免許の取得費用の一部補助などに取り組んできたところでございます。
今後も、除雪事業協会など、関係団体と連携を深めながら、除排雪作業における週休日確保をはじめ、さらなる労働環境の改善に資する取組を進めるなど、持続可能な除排雪体制に向け、担い手の確保に努めてまいります。
言及森山由美子(議員) 2023-09-27
しかし、札幌市では、行政と市民の協働の取組として、除雪作業後に宅地の出入口前等に寄せられる雪の処理は市民の役割としておりますが、そのことについて、毎年、多くの苦情や要望が寄せられております。
このほか、除雪で出入口前に寄せられた雪を自力で処理することが困難になっている高齢者なども増えてきており、福祉除雪やボランティア除雪などの利用も増加しています。
今後もさらに高齢化が進む状況の中、生活道路の除雪に関する市民要望はこれまで以上に高まっていくのではないかと考えます。
議論秋元克広(理事者) 2023-09-27
次に、7点目の超高齢社会における生活道路の除雪についてであります。
除雪後の宅地の出入口前の雪処理につきましては、高齢化に伴う市民の負担感の増加に加え、福祉除雪やボランティアの担い手不足などが課題であると認識をしております。
令和元年度から一部の生活道路で取り組んでいる試行では、出動基準や作業方法の変更などにより宅地の出入口前の雪処理に係る市民の負担感は軽減をするものの、路面整正の回数が増えるなど除雪事業者の負担増の課題ということが確認をされているところであります。
議題丸山秀樹(議員) 2023-10-31
児童発達支援センターについて、障がい児通所支援事業所の急増により負担が大きくなることが懸念されるため、設置数を増やすことが必要と考えるが、どうか。
福祉除雪事業について、高齢化に伴う利用者の増加が見込まれる中、地域見守りの観点からも持続可能な制度にすべきと考えるが、検証や見直しの必要性をどう認識しているのか。
生活保護制度に関連して、エアコン設置に係る家具什器費について、熱中症リスクの高い受給者も多数いることから、支給要件を緩和すべきと考えるが、どうか。
議題熊谷誠一(議員) 2023-10-31
次に、保健福祉局です。
札幌市生活就労支援センターステップの支援については、冷房購入費の貸付制度の周知や熱中症予防の積極的な呼びかけなど、暑さ対策においてもその役割を果たすことを、福祉除雪については、協力員がもっと気軽に皆で支え合いながら協力できるよう事業の検証や見直しを、札幌市福祉のまちづくり条例施行規則の一部改正については、この規則改正が共生社会の実現につながり…
高齢者あんしんコール事業については、10月から対象者を拡大した運用を行ったことを評価し、今後も市民に寄り添った取組を進めることを、介護人材の確保と現場の負担軽減については、介護現場の生産性向上支援としてのICT普及がアクションプラン2023に盛り込まれ、我が会派のこれまでの提言が生かされていることを評価いたします。
議論あおいひろみ(議員) 2023-12-05
また、除排雪においては、気象や道路状況に応じた臨機な対応が求められることから、確保しにくい週休日や急な残業といった労働環境の負担などもこうした状況に拍車をかけていると考えます。
このため、本市では、担い手確保の取組として、従来からの除雪オペレーターの運転免許取得費用の助成や技術研修などによる育成支援のほか、近年は、労働環境改善に向け、作業日報の電子化や雪堆積場の週休日導入などに取り組んでいます。
一方で、除排雪事業が若い世代にとって魅力ある職場であるためには、企業経営が安定しているということも非常に重要な要素であります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議論 3/言及 1/議題 2)
…ありますが、将来にわたり持続可能な雪対策を進めていくためには、担い手確保が重要なテーマであると認識しており、これまでも、ICTを活用した業務書類の電子化などの労働環境の改善のほか、大型特殊免許の取得費用の一部補助などに取り組んできたところでございます。
このほか、除雪で出入口前に寄せられた雪を自力で処理することが困難になっている高齢者なども増えてきており、福祉除雪やボランティア除雪などの利用も増加しています。
除雪後の宅地の出入口前の雪処理につきましては、高齢化に伴う市民の負担感の増加に加え、福祉除雪やボランティアの担い手不足などが課題であると認識をしております。
福祉除雪事業について、高齢化に伴う利用者の増加が見込まれる中、地域見守りの観点からも持続可能な制度にすべきと考えるが、検証や見直しの必要性をどう認識しているのか。
札幌市生活就労支援センターステップの支援については、冷房購入費の貸付制度の周知や熱中症予防の積極的な呼びかけなど、暑さ対策においてもその役割を果たすことを、福祉除雪については、協力員がもっと気軽に皆で支え合いながら協力できるよう事業の検証や見直しを、札幌市福祉のまちづくり条例施行規則の一部改正については、この規則改正が共生社会の実現につながり…
このため、本市では、担い手確保の取組として、従来からの除雪オペレーターの運転免許取得費用の助成や技術研修などによる育成支援のほか、近年は、労働環境改善に向け、作業日報の電子化や雪堆積場の週休日導入などに取り組んでいます。