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雪堆積場の確保と路面管理方式の転換
snow-04 2013年 対象語: スタッドレスタイヤ/ロードヒーティング/凍結防止剤/路面管理/雪堆積場 ← 一覧へ
2013年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2013年、議員はロードヒーティングの停止は安全面から限界があるものの消費電力が非常に大きいため、対策なしでは節電目標達成が困難であるとの認識を質した。山口かずさ議員は冬季の暖房・ロードヒーティング使用による消費電力量の大幅増加を見込みさらなる節電の必要性を訴え、生島典明理事者は市有施設のロードヒーティングや空調の運用改善による省エネ事例を積み重ねていると答弁した。小川直人議員はロードヒーティングの電気料金値上げによる影響への対応を質し、佐々木みつこ議員は記録的降雪・低温によるロードヒーティング等の消費電力量増加を踏まえ、ピーク電力だけでなく消費電力量全体の削減を求めた。上田文雄理事者はLED化のさらなる推進やロードヒーティングの計画的な停止など新たな対策を積み上げ、前年の目標7.3%を上回る節電を達成したと答弁した。
当たった対象語: ロードヒーティング(6)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論阿知良寛美(議員) 2013-03-28
次に、環境局について、環境計画費及び清掃事業費では、節電対策に関連して、消費電力の大きい冷蔵庫の買いかえは、省エネ効果が非常に高く、商店街の活性化にもつながることから、助成制度の導入を検討すべきと考えるが、どうか。
ロードヒーティングの停止は、安全面から限界があるものの、消費電力が非常に大きく、対策をとらなければ節電目標の達成は困難だが、どのように認識しているのか。
エネルギーの見える化設備について、設置校では子どもの意識が向上し、省エネが実現していることから、他の学校や家庭にも拡大すべきと考えるが、どうか。
議論山口かずさ(議員) 2013-09-25
4%を設定し、既に7月は13.
8%の節電を達成しましたが、今冬は、暖房やロードヒーティングの使用により消費電力量が夏に比べて大幅にふえることも予想されるため、さらなる節電が必要と考えます。
また、札幌市では、これまでも、既存の設備や機器の運用改善、機能回復、機能強化という三つの手法を基本とする費用対効果の高い省エネ技術を蓄積しています。
議題生島典明(理事者) 2013-09-25
まず、省エネ技術の普及促進についてでございます。
1点目の市有施設のさらなる省エネに向けた取り組みについてでございますけれども、市有施設ではLED照明など省エネ機器への更新を進めてきておりますが、ロードヒーティングや空調などの設備の運用改善による省エネにつきましては、現在、その事例を積み重ねているところでございます。
また、職員一人一人の省エネ行動を喚起するため、消費電力量の見える化などの取り組みも進めております。
議題小川直人(議員) 2013-10-03
雪たい積場の雪割り費用について、作業を春先に行うことからも、前年度の降雪量に基づき算出した金額を当初予算に計上できると考えるが、どうか。
ロードヒーティングについて、消費電力量が非常に大きく、電気料金の値上げに伴う影響が甚大だが、どのような対応を考えているのか。
道路や橋梁の維持管理に当たっては、補正予算を組んだところで、多忙な業者の実態からも工程どおり進むか疑問だが、人員確保を含め、確証を得ているのか等の質疑がありました。
議論佐々木みつこ(議員) 2013-12-04
9%の増加となったところであります。
記録的な降雪と低温の影響により、ロードヒーティングや暖房の消費電力量がふえたことによるものとは思いますが、省エネ、節電に取り組む札幌市としては、ピーク電力のみならず、消費電力量の削減もしっかり進めるべきであると考えます。
そこで、質問ですが、市有施設の消費電力量についても削減に向けて取り組むべきと考えるがいかがか、お伺いします。
議論上田文雄(理事者) 2013-12-04
1点目の節電対策の考え方ということでお尋ねでありますが、まず、昨年実施いたしました取り組みの継続というものを基本としながら、市民の皆さんに少なからず影響や支障のあった対策について見直しを行ったところでございます。
こうした見直しの一方、さらなる照明のLED化やロードヒーティングの計画的な停止など新たな対策を積み上げまして、昨年の目標7.
3%を上回る7.
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議論 4/議題 2)
ロードヒーティングの停止は、安全面から限界があるものの、消費電力が非常に大きく、対策をとらなければ節電目標の達成は困難だが、どのように認識しているのか。
8%の節電を達成しましたが、今冬は、暖房やロードヒーティングの使用により消費電力量が夏に比べて大幅にふえることも予想されるため、さらなる節電が必要と考えます。
1点目の市有施設のさらなる省エネに向けた取り組みについてでございますけれども、市有施設ではLED照明など省エネ機器への更新を進めてきておりますが、ロードヒーティングや空調などの設備の運用改善による省エネにつきましては、現在、その事例を積み重ねているところでございます。
ロードヒーティングについて、消費電力量が非常に大きく、電気料金の値上げに伴う影響が甚大だが、どのような対応を考えているのか。
記録的な降雪と低温の影響により、ロードヒーティングや暖房の消費電力量がふえたことによるものとは思いますが、省エネ、節電に取り組む札幌市としては、ピーク電力のみならず、消費電力量の削減もしっかり進めるべきであると考えます。
こうした見直しの一方、さらなる照明のLED化やロードヒーティングの計画的な停止など新たな対策を積み上げまして、昨年の目標7.