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公共交通の利用者減と運転手不足

transit-01 2011年 対象語: バスの利用者数/交通空白地/減便/路線バス/路線バスの運転手不足/路線廃止/運転手確保 ← 一覧へ

2011年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

2011年は、平成20年の中央バス路線廃止問題が、市長を含む幹部の判断の二転三転や税金の無駄遣いが指摘された市政執行の混乱の典型例として振り返られた。また、前冬の大雪により北区の篠路地区やあいの里地区などで幹線道路の除雪が追いつかず、路線バスがすれ違えなくなり一時運休や経路変更を余儀なくされた事態が報告された。学校統合に伴う通学対応では、必要に応じて路線バスを活用しているとの答弁もあった。

議題 0 件議論 2 件言及 1 件1,000発言あたり 2.2議員 2 人理事者 1 人会議日 3 日

当たった対象語: 路線バス(2)/路線廃止(1)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論近藤和雄(議員) 2011-02-15

4点目は、職員の不祥事についてであります。

ここ数年を見ても、市政執行上の不手際の混乱の典型は、平成20年の中央バス路線廃止問題で、市長を含むその周辺幹部の判断が二転三転し、税金のむだ遣いが指摘されました。

また、組織の縦割りにより、情報が共有化されず、事態を深刻化させた事例としては、平成20年の北区女性長期軟禁事件や、22年の児童会館トルエン被害問題などがあり、さらに、出資団体の管理が徹底せず、団体自身も自浄作用が欠けたいわゆるテレビ塔観光における多額の横領事件もありました。

言及細川正人(議員) 2011-06-15

昨シーズンを振り返りますと、札幌管区気象台における札幌市全体累計降雪量は、467センチと平年値の597センチを大きく下回っておりますが、1月上旬から中旬にかけ、北区、東区、厚別区などを中心に、連日、大雪が降り続き、気温も低く推移したことから、急激に積雪がふえ、一部の地域においては除排雪作業が追いつかないという事態が発生したということは記憶に新しいところであります。

特に、北区の篠路地区やあいの里地区などにおいては、幹線道路でも道路わきの雪山によって通行幅が狭くなり、路線バスがすれ違えなく、一時運休や経路変更をせざるを得ない状況が発生いたしました。

また、住宅街においては、道路の圧雪が1メートル近くに及んだところもあり、深いわだちや段差が発生し、至るところで宅配トラックやタンクローリーが大変難儀をして通行していたとの状況も耳にしているところでもあります。

議論北原敬文(理事者) 2011-09-30

2点目の取り組みを進めるに当たっての課題とその対応についてでありますが、統合に当たっては、通学の安全や通学距離が延びる子どもたちの負担に対する配慮、また、これまでと異なる学校へ通う子どもたちの不安を解消することが重要な課題であると認識しております。

通学の課題に関しましては、地域住民による通学安全確保の体制づくりや、子どもたち自身による安全マップづくりなどの事前の教育活動を行ったほか、必要に応じて通学に路線バスを活用するなどの対応をしております。

また、子どもたちが統合校にスムーズになじめるよう、事前の交流活動を積極的に行うなどさまざまな取り組みをしてきており、今後においてもきめ細かに必要な対応をしてまいりたいと考えております。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 2/言及 1)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 近藤和雄 2011-02-15 / 6 番目 / 20,582 字 / 語: 路線廃止
ここ数年を見ても、市政執行上の不手際の混乱の典型は、平成20年の中央バス路線廃止問題で、市長を含むその周辺幹部の判断が二転三転し、税金のむだ遣いが指摘されました。
言及 細川正人 2011-06-15 / 13 番目 / 18,772 字 / 語: 路線バス
特に、北区の篠路地区やあいの里地区などにおいては、幹線道路でも道路わきの雪山によって通行幅が狭くなり、路線バスがすれ違えなく、一時運休や経路変更をせざるを得ない状況が発生いたしました。
議論 北原敬文 2011-09-30 / 31 番目 / 1,443 字 / 語: 路線バス
通学の課題に関しましては、地域住民による通学安全確保の体制づくりや、子どもたち自身による安全マップづくりなどの事前の教育活動を行ったほか、必要に応じて通学に路線バスを活用するなどの対応をしております。