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公共交通の利用者減と運転手不足
transit-01 2013年 対象語: バスの利用者数/交通空白地/減便/路線バス/路線バスの運転手不足/路線廃止/運転手確保 ← 一覧へ
2013年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2013年は、幹線道路の排雪量抑制の目標により残雪が路線バスの定時運行確保にどう影響するかが質問されたほか(村山秀哉議員)、平成24年度の観測史上5番目となる大雪(累積降雪量628cm)により交通渋滞が生じ路線バスのダイヤの乱れや物流の停滞など市民生活に大きな影響が出たこと、それに対応する雪対策費が過去最高額となったことが振り返られた。また、十勝バスが2006年に利用者数が最盛期の2割未満まで落ち込みながら、地域密着の情報提供等の取組により2012年に40年ぶりの増収に転じた事例が、視察を踏まえて紹介された。
当たった対象語: 路線バス(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題村山秀哉(議員) 2013-02-18
しかしながら、この中の排雪量の抑制については、目標では、幹線道路全体の排雪しない量を、平成21年度の総排雪量433万立方メートルのうち27万立方メートルで実施をしていたものを、平成24年度では59万立方メートルとしており、つまり、これだけの雪が排雪されずに道路脇に残っていることになり、市民生活への悪影響が出ていないのか、本当に心配なところでございます。
そこで、まずは、この排雪量の抑制に関して、幹線道路の自動車交通の円滑化と路線バスの定時運行の確保について伺いたいと思います。
今冬の幹線道路の運搬排雪は、例年1月予定を12月に前倒しで実施し、交通の確保を図ったことは賢明な判断だったわけでありますが、その後の降雪で路肩の雪山がうずたかくなったところがかなり見られました。
議論阿部ひであき(議員) 2013-06-04
まず、平成24年度に見舞われました大雪への対応についてでありますが、昨年12月からの年間累積降雪量は観測史上5番目の628センチとなり、積雪深も、気温が低く推移した影響を受け、春先の3月においても131センチを記録するなど、近年まれに見る大雪でありました。
また、札幌管区気象台が発令した冬期間における警報回数は、平成23年度が3回であったのに対し、平成24年度は、大雪警報が2回、暴風雪警報が7回の計9回も発令され、交通渋滞による路線バスのダイヤの乱れや物流の停滞など、市民生活に大きな影響が生じたのは記憶に新しいところであります。
このような状況から、市は、当初予算に加え、トータルで63億円の補正予算を組み、史上最も大雪となった平成7年度の決算額209億円を超す過去最高額の雪対策費にて除排雪作業に当たったわけでありますが、市民の満足を得られたとは決して言えないところであります。
議論福田浩太郎(議員) 2013-12-05
さらに、十勝バス本社を訪問し、直接お話を伺う中で、社内の活気に感銘を受けました。
説明によると、十勝バスは、2006年には十勝管内の路線バス利用者数が最盛期の2割に満たない乗車数まで落ち込み、廃業も覚悟しましたが、地域に密着したバス情報の提供や、乗り方を改めて周知するなど、さまざまな取り組みをきっかけに、2012年3月…
ことし1月には、多様な努力が評価され、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団からEST交通環境大賞奨励賞を受賞しております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議題 1/議論 2)
そこで、まずは、この排雪量の抑制に関して、幹線道路の自動車交通の円滑化と路線バスの定時運行の確保について伺いたいと思います。
また、札幌管区気象台が発令した冬期間における警報回数は、平成23年度が3回であったのに対し、平成24年度は、大雪警報が2回、暴風雪警報が7回の計9回も発令され、交通渋滞による路線バスのダイヤの乱れや物流の停滞など、市民生活に大きな影響が生じたのは記憶に新しいところであります。
説明によると、十勝バスは、2006年には十勝管内の路線バス利用者数が最盛期の2割に満たない乗車数まで落ち込み、廃業も覚悟しましたが、地域に密着したバス情報の提供や、乗り方を改めて周知するなど、さまざまな取り組みをきっかけに、2012年3月…