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高齢者・郊外の移動手段の確保

transit-03 2007年 対象語: 地域公共交通計画/持続可能な交通ネットワーク/移動手段の確保/バス交通ネットワーク/公共交通ネットワーク/地域交通ネットワーク ← 一覧へ

2007年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

2007年は、高齢者が安心して移動できる公共交通機関の充実が重要であるとしつつ、これまで議会で繰り返し指摘されてきた清田区への地下鉄延伸をはじめ公共交通機関の充実に関する具体的な計画が示されておらず、市民が将来の移動手段確保に大きな不安を抱いているとの指摘があった(芦原進議員)。あわせて、人口減少や団塊の世代の退職に伴う通勤交通需要の減少、郊外型大型商業施設の立地による自家用車利用の増大などにより、公共交通機関の利用者が長期にわたり減少傾向にあることへの理解も示された。

議題 0 件議論 2 件言及 0 件1,000発言あたり 1.8議員 2 人会議日 2 日

当たった対象語: 移動手段の確保(1)/公共交通ネットワーク(1)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論芦原進(議員) 2007-10-03

本年6月に上田市長が発表したさっぽろ元気ビジョン第2ステージにおいて介護・保健福祉サービスの充実を図ることが述べられておりますが、私は、高齢者が安心して移動できる公共交通機関の充実も重要と考えております。

なぜなら、これまで何度も議会で指摘されていながら進展がない清田区への地下鉄延伸を初め、公共交通機関の充実に関する具体的な計画が示されておらず、市民は将来の移動手段の確保に大きな不安を抱いているのが実情であるからであります。

確かに、現状の公共交通を取り巻く環境は非常に厳しく、人口減少や、今後ピークを迎える団塊の世代の退職に伴う通勤交通需要の減少、さらに、郊外型の大型商業施設の立地による自家用車利用の増大などによって公共交通機関の利用者は長期にわたって減少傾向にあることも理解をしております。

議論しのだ江里子(議員) 2007-11-02

企業債残高が多いため、財政を圧迫していることから、企業債繰り上げ償還制度などを積極的に活用し、今後も現行の料金水準を維持することを求めます。

交通局についてですが、ICカードについては、公共交通ネットワークの利便性向上のためにも、路面電車やバスへの導入、さらには商業系サービスとの連携やJRとの相互利用の早期実現を図るべきです。

次に、病院局についてですが、医師不足問題では、特に麻酔科医の確保について、外部からの医師採用を考えることはもちろんのこと、独自で研修医から専門医を育てるなど、医師の確保に向けてより一層努力することを求めます。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議論 2)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 芦原進 2007-10-03 / 6 番目 / 15,579 字 / 語: 移動手段の確保
なぜなら、これまで何度も議会で指摘されていながら進展がない清田区への地下鉄延伸を初め、公共交通機関の充実に関する具体的な計画が示されておらず、市民は将来の移動手段の確保に大きな不安を抱いているのが実情であるからであります。
議論 しのだ江里子 2007-11-02 / 26 番目 / 4,694 字 / 語: 公共交通ネットワーク
交通局についてですが、ICカードについては、公共交通ネットワークの利便性向上のためにも、路面電車やバスへの導入、さらには商業系サービスとの連携やJRとの相互利用の早期実現を図るべきです。