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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 2009年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
2009年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2009年は、川口谷正議員が、清田方面への地下鉄延伸について、百年に一度と言われる経済危機下での国の大規模景気対策をむしろ延伸のチャンスと捉え、市長の決断を求めました。三浦英三議員も区制施行10周年を経た清田区の発展を踏まえ東豊線清田方面への延伸を質問しましたが、中田博幸助役は、延伸が地域の悲願であることは認識しているとしつつ、第4回道央都市圏パーソントリップ調査では20年後にバス・地下鉄利用者が10%以上減少すると予測されるなど需要面・採算面から厳しいと答弁しました。あわせて、東西線では4月からワンマン運転が実施されることに関連し、青山浪子議員が車掌の役割の重要性を、伊藤理智子議員がワンマン化に伴う人員削減・非常勤職員への置き換えを問題視しました。理事者は、東西線終点駅とJR函館線の地上接続による乗り入れについても過去の検討で採算性が厳しいとの結果だったと説明しました。
当たった対象語: 東西線(3)/清田方面(2)/地下鉄延伸(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題川口谷正(議員) 2009-03-30
バス路線の新たな補助制度の策定に当たっては、不安を抱いている地元住民に広く周知し、地域の声を聞くことが重要だが、今後、地域協議会をどのように開催するのか。
清田方面への地下鉄延伸について、百年に一度と言われる経済危機の中、国の大規模景気対策はむしろ延伸のチャンスであるが、市長にその意思がない限り実現できないことから、決断すべきではないのか。
新幹線の札幌延伸について、道内最大の人口を擁し、ターミナル駅が設置される本市も、応分の財政負担が求められるが、今後どのように道と協議するのか。
議論青山浪子(議員) 2009-03-30
地下鉄事業の経営健全化には、企業債償還のために発行する平準化債等を減らすことが重要だが、2年連続で見込まれる経常収支の黒字によりどの程度改善されるのか。
本年4月から地下鉄東西線においてワンマン運転を実施するとのことだが、急病人の対応など乗客の安全のために車掌が果たす役割の重要性についてどのように認識しているのか。
地下鉄車内における携帯電話の使用規制の緩和が未実施であり、乗客の間で混乱が生じていることから、早期に実施すべきではないか。
議論伊藤理智子(議員) 2009-03-30
新パワーアッププラン素案では、自主料金見直しの検討が予定されており、助産料の見直し等については、合計特殊出生率が全国の市町村で最低の1.02と低く、厳しい社会経済状況のもとで若い子育て世代の雇用や暮らしが深刻になっているときに、7万4,000円もの値上げを行おうとしているもので、賛成できません。
議案第14号 高速電車事業会計については、東西線のワンマン化に伴う人員削減を行い、さらに、定数を下回るほど正職員を削減して、非常勤職員に置きかえるやり方は、公共交通として最優先で確保すべき安全性よりも経費削減のための人減らしを優…
議案第18号 職員定数条例の一部を改正する条例案についてですが、地下鉄東西線ワンマン化やごみ収集業務の委託の拡大、篠路清掃工場の運転業務の委託、学校給食調理業務の委託拡大など、新年度、各部署で合計643人もの職員定数を削減するものです。
議題三浦英三(議員) 2009-10-01
そこで、質問をいたしますが、以上のことを踏まえて、教職員の勤務実態、多忙化への対策の必要性につきまして、どのように考え、現在どのような取り組みがなされているのか、お伺いをいたします。
最後に、地下鉄東豊線清田方面への延伸についてお伺いをいたします。
清田区は、一昨年、区制施行10周年の節目を迎え、区制施行に伴うさまざまな施策が着実に成果を上げつつあり、大規模商業施設の進出、マンション及び老人福祉関連施設の建設が相次ぎ、公園やスポーツ施設等の拡充などにより商工産業の振興、経済の発展等が下支えとなって地域の活性化を促進しております。
議題中田博幸(理事者) 2009-10-01
一方、同一地区に異なる作業手法が混在することによる効率の低下でございますとか、除雪水準の確保、また負担のあり方など、検討が必要な課題がありますことから、まずは地域と創る冬みち事業におけます取り組みの拡充を進めることで地域の実情に合った除排雪の推進を図ってまいりたいと考えております。
次に、地下鉄東豊線清田方面への延伸についてお答えいたします。
延伸が地域の皆様の悲願であることは十分に承知しているところでございますが、現在実施しております第4回道央都市圏パーソントリップ調査では、20年後にはバス、地下鉄の利用者が10%以上減少するなど、需要面や採算面からは厳しいことが予測をされます。
議論中田博幸(理事者) 2009-12-02
まず、交通政策についてでございます。
…ムへの乗り入れについてでございますが、平成11年から平成13年にかけまして実施された札幌市総合交通対策調査審議会におきまして、軌道系の連携強化による利便性向上策の一つとして、地下鉄東西線の終点駅と近接いたしますJR函館線の地上接続による乗り入れの検討を行った経緯がございます。
その当時の検討によれば、乗り入れには多大な経費を要するものの、それに見合う需要は想定されず、採算性は非常に厳しいという結果となっておりまして、今後の人口減少でございますとか少子高齢化を考慮いたしますと実現化は難しいものと認識しているところでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議題 3/議論 3)
清田方面への地下鉄延伸について、百年に一度と言われる経済危機の中、国の大規模景気対策はむしろ延伸のチャンスであるが、市長にその意思がない限り実現できないことから、決断すべきではないのか。
本年4月から地下鉄東西線においてワンマン運転を実施するとのことだが、急病人の対応など乗客の安全のために車掌が果たす役割の重要性についてどのように認識しているのか。
議案第14号 高速電車事業会計については、東西線のワンマン化に伴う人員削減を行い、さらに、定数を下回るほど正職員を削減して、非常勤職員に置きかえるやり方は、公共交通として最優先で確保すべき安全性よりも経費削減のための人減らしを優…
最後に、地下鉄東豊線清田方面への延伸についてお伺いをいたします。
次に、地下鉄東豊線清田方面への延伸についてお答えいたします。
…ムへの乗り入れについてでございますが、平成11年から平成13年にかけまして実施された札幌市総合交通対策調査審議会におきまして、軌道系の連携強化による利便性向上策の一つとして、地下鉄東西線の終点駅と近接いたしますJR函館線の地上接続による乗り入れの検討を行った経緯がございます。