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丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化
transit-05 2005年 対象語: 丘珠空港/滑走路延伸/軌道系アクセス ← 一覧へ
2005年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2005年は滑走路延長が実施された後の空港活用策や周辺安全対策が論点となった。山田一仁は、大型機の就航は不可能なことから現行機材による函館・釧路等の増便や利尻・奥尻への直行路線新設など積極的な活用を提案し、理事者の上田文雄は平成15年度から北海道運輸局の丘珠空港利便性向上支援検討委員会に参画しキャンペーンイベント等に取り組んできたと答弁した。馬場泰年と坂ひろみは、騒音等による環境悪化を懸念する声を踏まえ広報等を通じた情報提供の徹底を求めた。佐藤典子は市民ネットワークがジェット化や増便に反対し他団体と連携してきたと述べ、丘珠空港周辺の安全対策について質問し、理事者の田中賢龍が答弁した。
当たった対象語: 丘珠空港(6)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論山田一仁(議員) 2005-02-22
丘珠空港は、滑走路の延長を実施しましたが、座席数の多い大型飛行機が就航することは不可能なことから、現在の機材により函館、釧路等の路線の増便を図る、さらには、丘珠から利尻や奥尻へ直接行ける路線を新設し、観光やビジネスにとって、より利便性を高めることにより、丘珠を北海道観光の拠点とするとともに、道内各地からの集客力を大幅に高めることができると思うのであります。
また、特に冬期間における就航便数は、除雪体制の問題から14便と減便を余儀なくされておりますが、道内の冬期間の観光も、各地でイベントが開催されるなど魅力あるものの一つであり、丘珠空港の積極的な活用が望まれております。
そこで、1点目の質問ですが、本市としても、積極的な活用に向けて関係機関等への働きかけなどが必要と考えますがいかがか、お伺いいたします。
議題上田文雄(理事者) 2005-02-22
次に、観光行政についてお答えをいたします。
1点目の丘珠空港の積極的な活用についてであります。
平成15年度から北海道運輸局が設置をいたしております丘珠空港利便性向上支援検討委員会に、北海道及び航空会社などの関係機関とともに札幌市が参画をいたしまして、空港のイメージアップのためのキャンペーンイベントの開催、ロゴマークやポスターの作成、公共交通アクセス改善のための実証実験バスの運行などなど、取り組みを行ってきたところであります。
議題馬場泰年(議員) 2005-03-30
公共施設の長寿命化基本方針について、既存施設の延命化に際しては、災害時の拠点となることにかんがみ、耐震性の強化にも取り組むべきと考えるが、どうか。
丘珠空港整備について、騒音等による環境悪化を懸念する声が多く届いており、広報誌などを利用して情報提供を徹底すべきと考えるが、どうか。
新たな申請手法の確立について、利用者がふえ続け、着実に市民生活に根づいているコールセンターを各種申請の受け付け窓口とする考えはないのか等の質疑がありました。
言及坂ひろみ(議員) 2005-03-30
新年度からは、外部監査も導入し、事業内容や水準についても指導を受けることにしており、職員に対する市民の信頼を確保する上でも必要な措置として評価いたします。
現在、丘珠空港周辺の緑地整備が進められていますが、市民とともに街づくりを進めるためにも適切な情報提供を欠かすことはできません。
整備事業等街づくり事業などについては、市の広報に説明会の案内を載せるなど、広く市民への情報提供を求めます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議論 1/議題 4/言及 1)
また、特に冬期間における就航便数は、除雪体制の問題から14便と減便を余儀なくされておりますが、道内の冬期間の観光も、各地でイベントが開催されるなど魅力あるものの一つであり、丘珠空港の積極的な活用が望まれております。
1点目の丘珠空港の積極的な活用についてであります。
丘珠空港整備について、騒音等による環境悪化を懸念する声が多く届いており、広報誌などを利用して情報提供を徹底すべきと考えるが、どうか。
現在、丘珠空港周辺の緑地整備が進められていますが、市民とともに街づくりを進めるためにも適切な情報提供を欠かすことはできません。
次に、丘珠空港周辺の安全対策についてです。
◎副市長(田中賢龍) 私からは、丘珠空港周辺の安全対策と当別ダム問題についてお答えをいたします。