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空き家の増加と適正管理
city-03 2010年 対象語: 空き家/空家等対策 ← 一覧へ
2010年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2010年は、伊藤牧子議員が空き家活用による地域づくりを取り上げ、全国の住宅・土地統計調査で空き家率が13.1%に達していることを紹介しました。これに対し中田博幸理事者は、少子高齢化の進展により札幌市でも郊外の住宅地を中心に戸建て住宅や民間賃貸住宅の空き家が点在してきていると認識を示しています。小川直人議員は、厚別区もみじ台や南区真駒内地域で空き家・空き店舗が目立ち、小学校の統合が予定されるなど人口減少と少子高齢化の実感を述べ、山口かずさ議員は空き地・空き家などの資源の有効活用を含めた地域活動の幅の広がりに言及しました。小嶋裕美議員と坂本恭子議員は、市内の住宅の空き家率が過去最高の13.8%ないし13%に達している状況を挙げ、特に1970年代に集中的に建てられた戸建て住宅地域で住民の高齢化と住宅の老朽化が同時に進み、町内会役員の担い手不足などの問題が生じていると指摘しています。
当たった対象語: 空き家(6)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題伊藤牧子(議員) 2010-02-23
また、身近な地域の公園をプレーパークとして利活用することもあわせて検討することが重要と考えますがいかがか、伺います。
最後に、空き家活用による地域づくりについてです。
平成20年度住宅・土地統計調査結果によると、2008年度10月現在の全国の住宅総数は5,759万戸、そのうち、空き家率は13.1%で、756万戸が空き家となっています。
議題中田博幸(理事者) 2010-02-23
しかしながら、雑がみは当初の想定を上回る収集実績があり、今後もさらに燃やせるごみからの分別を進めていく計画でありますことから、選別施設の整備を行って選別の質を高め、製紙原料としての再利用を促進していくことが必要であると考えております。
次に、空き家活用による地域づくりにつきまして、2点のご質問がございましたが、一括してお答えいたします。
少子高齢化の進展によりまして、札幌市におきましても、郊外の住宅地を中心に戸建て住宅や民間賃貸住宅の空き家が点在してきていると認識しております。
言及小川直人(議員) 2010-06-01
人口減少、少子高齢化は、市内でも郊外住宅である厚別区のもみじ台や南区の真駒内地域に行くと実感いたすところであります。
空き家や空き店舗が目につき、人通りが少ない中で、公園で遊ぶ子どもたちの数も少なくなったと感じるところであります。
もみじ台の小学校は、来年4月に4校から2校に統合となる予定となっており、真駒内地区においては、2012年4月に小学校4校が2校に統合される予定であります。
議論山口かずさ(議員) 2010-09-29
しかし、地域の課題解決に向けた新たな展開を考えるのであれば、何か形が残る目に見える取り組みにもチャレンジする必要があると思います。
例えば、空き地や空き家などの資源の有効活用や、安全・安心を目的として身近な環境を改善するなど、一歩進めた取り組みを組み合わせることによってさらに地域の方々の活動の幅が広がると考えます。
そのためには、地域とまちづくりセンターが中心となりつつも、これまで以上に区役所や本庁がかかわって、市民とともに課題に立ち向かい、地域を支えていくことが必要となります。
言及小嶋裕美(議員) 2010-12-01
一方、民間住宅市場においても、住宅需要に対応する形で賃貸住宅が供給され、今日では市内住宅総数の4割にも及び、賃貸住宅は札幌市民の住宅の受け皿として大きな役割を果たしてきました。
しかし、札幌市内の住宅の空き家率は過去最高の13.8%に達しており、その多くが民間賃貸住宅とのことです。
このような現状を踏まえつつ、将来的に予測される人口減少社会の到来や少子高齢社会の進展などを考え合わせますと、市営住宅に関する施策については、高齢者や子育て世代、あるいは所得が特に低い世帯に対して配慮することに軸足を置きつつ、一方で、一般世帯向けの賃貸住宅については、市場に蓄えられた民間賃貸住宅ストックの一層の有効活用を図るなど、社会情勢の変化を踏まえた適切な政策転換も求められています。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議題 2/言及 3/議論 1)
最後に、空き家活用による地域づくりについてです。
次に、空き家活用による地域づくりにつきまして、2点のご質問がございましたが、一括してお答えいたします。
空き家や空き店舗が目につき、人通りが少ない中で、公園で遊ぶ子どもたちの数も少なくなったと感じるところであります。
例えば、空き地や空き家などの資源の有効活用や、安全・安心を目的として身近な環境を改善するなど、一歩進めた取り組みを組み合わせることによってさらに地域の方々の活動の幅が広がると考えます。
しかし、札幌市内の住宅の空き家率は過去最高の13.8%に達しており、その多くが民間賃貸住宅とのことです。
本市の2008年の空き家数は13万6,000戸で、空き家率が13%です。