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ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2003年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
2003年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2003年は、DPI世界会議の成果継承や、都心まちづくり計画・交通バリアフリー基本構想・公共サイン基本計画へのユニバーサルデザイン導入など、幅広い場面でユニバーサルデザイン・心のバリアフリーが取り上げられた。佐藤典子議員は、ノンステップバスや缶ビールの点字表示、多機能トイレなど、障がい者や高齢者に限らずすべての人のためのデザインとしてユニバーサルデザインの街づくりを求め、小澤正明理事者は既に都心まちづくり計画や交通バリアフリー基本構想などに考え方を取り入れてきたと答弁した。五十嵐徳美議員は、バリアフリーからさらに進んだユニバーサルデザインの考え方が今後どの部局にも重要な視点であると述べ、坂ひろみ議員は高齢社会の進展の中でユニバーサルデザインが欠かせないとし、札幌発信の福祉用具開発への期待を示した。細川正人議員はフェスピック大会誘致を契機に街のバリアフリー化と心のバリアフリーの広がりに期待し、小林郁子議員は地下鉄について視覚障がい者を含む誰もが利用しやすいユニバーサルデザインを求めた。
当たった対象語: ユニバーサルデザイン(7)/心のバリアフリー(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論桂信雄君(理事者) 2003-02-19
この大会は,日ごろから障害のある方々と触れ合う機会のない市民にとりましても,障害福祉のことを考える絶好のチャンスであったと思います。
大会を契機に,障害のある方々に対する理解や思いやりの心が若い人々を中心に広がっていくように,福祉のまちづくり推進指針を実践していく中で,ボランティアの育成や心のバリアフリーなどの取り組みを積極的に進めてまいりたいと,このように思います。
次は,観光行政の今後のあり方についてお答えをいたします。
議論福迫尚一郎(理事者) 2003-07-24
公園の整備や改修の際には,高齢社会にも対応すべく努力してきたところでございます。
さらに,今後は,健常者も障がい者も,そして,子供からお年寄りまで幅広く利用できるユニバーサルデザインの考え方も取り入れまして,世代を超えた触れ合いや交流が生まれ,お年寄りが気軽に集い憩える場となる公園づくりに取り組み,高齢社会に対応してまいりたいと,このように考えております。
次に,仮称ごみポイ捨て条例についてでございます。
議題佐藤典子(議員) 2003-07-25
本市のガイドヘルパー派遣事業の対象年齢は15歳以上となっていますが,極めて高いニーズがあるこの事業について,将来的には全年齢に対象を広げるべきだと考えますが,市長のお考えを伺います。
3点目は,ユニバーサルデザインの街づくりについてです。
ユニバーサルデザインというのは,例えば,段差のないノンステップバス,缶ビールの点字表示,そして多機能トイレなどのように,障がい者や高齢者ばかりではなく,すべての人々のためのデザインのことです。
議題小澤正明(理事者) 2003-07-25
2点目のガイドヘルパー派遣事業についてでありますが,本年4月からスタートした支援費制度の中で移動介護として位置づけられ,新たに18歳未満の児童の方も利用が可能となったところでありますので,今後,対象年齢の拡大に向けて検討を進めてまいりたいと考えております。
次に,3点目と4点目のユニバーサルデザインに関するご質問につきまして一括してお答えいたします。
札幌市においては,これまでも,都心まちづくり計画,交通バリアフリー基本構想,公共サイン基本計画などにユニバーサルデザインの考え方を取り入れて策定してきたところでございます。
議論村上勝志(議員) 2003-08-06
シティPRは,単なる広報,宣伝ではなく,企業誘致や観光客誘致,コンベンション誘致など,より効果的なマーケティングを行うことが必要であり,関係部局と十分連携をとって東京事務所を機動性のある首都圏セールスの拠点として整備していくことを求めます。
市立大学化については,ユニバーサルデザインの重要性が増す中で,地域に,優秀な人材を輩出したり,知識や研究機能を提供することにより,地域経済の基盤強化や活性化に十分な役割を果たすことが必要であり,そのための機能の充実を図って…
札幌駅前通地下歩行空間については,多額の投資を伴う大事業であり,将来に禍根を残さぬよう,地上部の課題や都心のまちづくりビジョンや都心交通のあり方とあわせて,十分な市民合意が得られるよう論議を行っていくことを求めます。
言及坂ひろみ(議員) 2003-08-06
次に,経済費についてです。
札幌市において,高齢社会が急速に進む中,すべての人に使いやすいユニバーサルデザインは,欠かすことができません。
積雪寒冷地という札幌の風土・特性を生かし,札幌発信のユニバーサルデザインの福祉用具の開発,商品化を進めていますが,今後の福祉関連産業の振興に大きく期待をします。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 10 件(議論 7/議題 2/言及 1)
まさに,障害者に対する理解や意識の改革という心のバリアフリー化の広がりが,これから求められていると考えます。
大会を契機に,障害のある方々に対する理解や思いやりの心が若い人々を中心に広がっていくように,福祉のまちづくり推進指針を実践していく中で,ボランティアの育成や心のバリアフリーなどの取り組みを積極的に進めてまいりたいと,このように思います。
さらに,今後は,健常者も障がい者も,そして,子供からお年寄りまで幅広く利用できるユニバーサルデザインの考え方も取り入れまして,世代を超えた触れ合いや交流が生まれ,お年寄りが気軽に集い憩える場となる公園づくりに取り組み,高齢社会に対応してまいりたいと,このように考えております。
3点目は,ユニバーサルデザインの街づくりについてです。
次に,3点目と4点目のユニバーサルデザインに関するご質問につきまして一括してお答えいたします。
市立大学化については,ユニバーサルデザインの重要性が増す中で,地域に,優秀な人材を輩出したり,知識や研究機能を提供することにより,地域経済の基盤強化や活性化に十分な役割を果たすことが必要であり,そのための機能の充実を図って…
従来のバリアフリーという視点からさらに前進をして,ユニバーサルデザイン,すなわちすべての人が使いやすい,そんな社会資本整備の概念は今後どの部局においても重要な視点であると考えております。
札幌市において,高齢社会が急速に進む中,すべての人に使いやすいユニバーサルデザインは,欠かすことができません。
2010年,フェスピック大会の誘致についてでありますが,こうした国際大会を契機として,街のバリアフリー化が進み,加えて,市民の障がい者に対する理解も一層深まり,心のバリアフリーが広がるなどさまざまな効果が期待できますので,誘致に向けた取り組みを強く求めます。
視覚障がいの方はもとより,だれもが利用しやすいユニバーサルデザインの地下鉄になることを強く求めます。