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ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2016年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
2016年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2016年は、パラリンピック招致や障がい者スポーツ大会に関連して心のバリアフリーが取り上げられた。福田浩太郎議員は、パラリンピック大会の招致を機に、子どもたちが障がいのある方の多様なニーズを踏まえ互いに尊重し合う心のバリアフリーの推進を求めてきたと述べた。しのだ江里子議員は、障がい者スキーの国際大会招致に向け、財政的課題はあるものの障がい者スポーツに親しむ環境づくりが進み心のバリアフリーが広がることから積極的に取り組むべきと質問した。前川隆史議員は、西岡バイアスロン競技場は自衛隊敷地内でバリアフリー化が難しいとしつつ、多くの市民に観戦してもらう工夫が心のバリアフリーにつながると述べた。
当たった対象語: 心のバリアフリー(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論福田浩太郎(議員) 2016-02-24
中でも、障がいのある子どもの学びの充実はもとより、障がいのない子どもたちが障がいのある方の理解を深められるようにすることは、豊かな人間性を育てる上で大変大きな意義があると考えています。
…、そのような取り組みの一つとして、パラリンピック大会の招致を機に、子どもたちが、障がいのある方などの多様なニーズを踏まえて、互いに尊重し合い、協力し合う意識と行動力を身につけていく心のバリアフリーの推進を求めてきたところであります。
札幌市においても、札幌市教育振興基本計画に基づき、障がいのある子ども一人一人が学び育つための教育的ニーズに応じた特別支援教育を推進していると聞いております。
議論しのだ江里子(議員) 2016-03-29
市民生活費等では、冬季オリンピック・パラリンピックの招致に向け、ライバルとなる欧州や国内他都市の動向を踏まえ、戦略的に取り組むことが重要と考えるが、計画策定後、どのように活動していくのか。
障がい者スキーの国際大会招致に向け、財政的な課題もあるが、障がい者スポーツに親しむ環境づくりが進み、心のバリアフリーが広がることから、積極的に取り組むべきと考えるが、どうか。
ウインタースポーツ料金助成事業について、小学3年生に限定しているが、全ての子どもが楽しめる環境づくりは健やかな成長に寄与することから、対象を拡大すべきと考えるが、どうか。
言及前川隆史(議員) 2016-09-29
一方で、会場となる西岡バイアスロン競技場は、自衛隊の敷地内であり、屋外で、かつ冬期間ということを考えると、バリアフリー化も難しく、多くの市民に観戦していただくには何らかの工夫が必要と考えます。
そして、そのことが心のバリアフリーにもつながっていくものと思います。
そこで、1点目の質問ですが、今回のIPCノルディックスキーワールドカップを市民に直接見てもらい、障がい者スポーツを身近に感じてもらうためにどのように取り組まれるのか、お伺いいたします。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 2/言及 1)
…、そのような取り組みの一つとして、パラリンピック大会の招致を機に、子どもたちが、障がいのある方などの多様なニーズを踏まえて、互いに尊重し合い、協力し合う意識と行動力を身につけていく心のバリアフリーの推進を求めてきたところであります。
障がい者スキーの国際大会招致に向け、財政的な課題もあるが、障がい者スポーツに親しむ環境づくりが進み、心のバリアフリーが広がることから、積極的に取り組むべきと考えるが、どうか。
そして、そのことが心のバリアフリーにもつながっていくものと思います。