ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2023年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 12 件(論じている 9/議題 2/触れている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 町田隆敏
…の整備についてでございますが、冬季であっても誰もが移動できる環境を整えていくことは重要であると認識するところでございまして、官民連携による地下ネットワークの拡充やノンステップバス、ユニバーサルデザインタクシーの導入などを推進しているところでございます。
論じている 國安政典
例えば、地下鉄駅へのエレベーターの設置や、出入口からタクシーやバス乗り場につながる歩道のバリアフリー化、ノンステップバスの導入拡大、障がいのある方などへの心のバリアフリーの取組など、それぞれ縦割りに実施するのではなく、一体的かつ面的に推進していくことが重要であり、モデル地区を設定するなど、市が目指すべきバリアフリーが進んだまちの姿を市民に示しながら…
論じている 秋元克広
そこで、道路や建物などのバリアフリー化や、人と人とがお互いに理解を深める心のバリアフリーを進めるとともに、誰もが互いの個性や違いを認めて尊重し合い、差別のない社会の実現を目的とする新たな条例を制定することにより、目指すべき理念の浸透を図り、市民や企業とともに共生社会の…
論じている 前川隆史
また、パラリンピックを通して心のバリアフリーに対する理解が進むなど、ハード・ソフト両面でバリアフリーの取組が加速したところであります。
議題 秋元克広
この推進本部の体制の下、市有建築物及び民間建築物のバリアフリー化や心のバリアフリーの浸透に向けた取組をはじめとした関係施策について、より具体的な展開プログラムを策定するなど、共生社会の実現に向け、札幌市が抱える課題にしっかりと向き合い、多様な関係施策を相互に連携…
論じている 中村たけし
次に、市民文化局については、区役所庁舎のしつらえ充実に当たっては、来庁者の居心地のよい空間づくりや利便性向上につながる環境整備とともに、ユニバーサルデザインへの配慮も必要と考えるが、どのように取り組むのか。
論じている 水上美華
大通公園の今後の在り方の検討は、案内施設の多言語化や色覚の個人差を問わず、誰もが見やすいカラーユニバーサルデザインなどをはじめ、誰もが居心地よく利用できるユニバーサルの観点を取り入れた環境整備に取り組むことを求めます。
論じている かんの太一
(仮称)共生社会推進条例の制定に当たっては、既存の条例との関係性を整理すること、LGBTQなどのマイノリティーへの支援や心のバリアフリーの浸透など、これから一層充実させていく必要がある取組を総体的に進めること、共通理念を定め、本市の共生社会の実現に向けて組織横断的に推進していくことが必要です。
議題 森山由美子
また、令和5年第1回定例会での予算特別委員会において、我が会派から、インクルーシブ遊具広場に関連して心のバリアフリーについて質問したところ、市からは、公園の指定管理者や地域の方などの理解を深めることが大切であり、心のバリアフリー研修や出前講座などを実施していく旨の答弁がありました。
触れている 秋元克広
アクションプラン2023では、施設や移動経路のバリアフリー化などのハード面での事業や、当事者への支援や情報発信の充実、心のバリアフリーの浸透などのソフト面の事業を数多く盛り込み、それらを有機的に連携して進めるため、ユニバーサルプロジェクトとして位置づけをしたところであります。
論じている 丸山秀樹
次に、保健福祉局について、社会福祉費等では、心のバリアフリーの普及啓発に当たっては、研修の実施に加え、無関心層へのアプローチも重要と考えるが、どのように取り組んでいくのか。
論じている 森基誉則
また、心のバリアフリー研修の対象拡充やあらゆる機会を捉えた広報活動の継続を求めます。