特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点
city-08 2005年 対象語: 二重行政/大都市制度/指定都市市長会/特別自治市 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(触れている 2/論じている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 加藤啓世
指定都市市長会としても、国に対して支援措置を含めた緊急要望を行ったところであります。
論じている 井上ひさ子
しかし、ことし5月25日に行われた指定都市市長会議in静岡で、上田市長は、ごみの有料化についてやらなきゃならないという考え方から議論を始めているところですが、相当、抵抗がやっぱりきついということでありますと発言しています。
触れている 加藤啓世
さらに、8月には、指定都市市長会を通じまして、健康被害を受けるおそれのある周辺住民等に対する健診体制の整備、医療費の補償などを内容とする緊急要望を国に対して行ったところであります。
論じている 上田文雄
…金の見直しについてでございますが、地方分権に逆行するような厚生労働省の提案が見送られたということは、これが強行されれば事務の返上も辞さないという強い覚悟に基づきまして、札幌市が政令指定都市市長会などと連携し、また、地方6団体とともにさまざまな活動を行ってきた結果、このようになったものというふうに受けとめているところであります。