特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点
city-08 2012年 対象語: 二重行政/大都市制度/指定都市市長会/特別自治市 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(触れている 2/論じている 3/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 木村彰男
この事業は、国の輸出振興策と重複する二重行政の典型であります。
触れている 渡部正行
2点目の子ども・子育て新システムについてでございますが、札幌市は、実施主体としての責務を果たすべく、これまでも、全国市長会や指定都市市長会を通じまして、新システムの円滑な施行に向けた要請や提言を国に対して行ってきたところでございます。
論じている 川田ただひさ
いずれにしても、北海道の食の安全・安心条例との関係で二重行政と言われないよう、十分な検討と連携強化が図られることを期待しているところであります。
論じている 渡部正行
このような現場の思いを受けまして、現在、札幌市のみならず、政令指定都市市長会で、国に対して調査権の強化等をお願いしているところでございます。
議題 宝本英明
大都市制度については、大阪以外でも各地で議論が活発化し、例えば、横浜市においては、市議会と協議を重ね、あわせて、市民、県、県内市町村、経済団体などの意見も参考に、横浜特別自治市大綱を策定する…
論じている 坂本恭子
本市の増設計画にとっても重大であり、国に強く抗議し、指定都市市長会とともに協力して国に撤回を求めるべきと考えますがいかがか、伺います。