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特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点
city-08 2016年 対象語: 二重行政/大都市制度/指定都市市長会/特別自治市 ← 一覧へ
2016年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2016年、中山真一議員は、北海道と札幌市が二重行政を排し、共通課題の解決や効率化のためこれまで以上に連携すべきだと質問した。松原淳二議員・秋元克広理事者は、熊本地震を受け指定都市市長会行動計画に基づく支援対応について質疑応答した。板垣昭彦理事者は、無料低額診療の調剤薬局への適用や障がい者の介護保険優先制度の見直しについて、他の指定都市の状況を踏まえ指定都市市長会などを通じて国に働きかける考えを答弁した。中川賢一議員は、秋元市長が5月に名古屋市で開催された指定都市市長会でイクボス宣言を行ったことに触れ、子育て環境整備の具体化を質問した。
当たった対象語: 指定都市市長会(5)/二重行政(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論板垣昭彦(理事者) 2016-02-24
無料低額診療に係る調剤のあり方につきましては、現在、国におきまして検討しているやに伺っておりまして、その動向を注視してまいりたいというふうに考えております。
札幌市といたしましては、他の指定都市の考え方などを調査し、その結果を踏まえ、指定都市市長会などを通じて国に働きかけていくことも検討してまいりたいというふうに考えております。
次に、5項目めの介護問題についてでございます。
議論中山真一(議員) 2016-02-29
次に、北海道との連携について、2点伺います。
北海道と札幌市は、共通課題の解決や効率化のため、二重行政を排し、これまで以上に連携して具体的な取り組みを加速すべきです。
北海道・札幌市行政懇談会が開催され、意見交換や情報共有がなされています。
議題松原淳二(議員) 2016-05-25
我が会派は、東日本大震災以降、実効性ある防災計画や防災への意識向上など、さまざまな観点から、機会を捉え、質問や提言をしてきたところですが、今回発生しました熊本地震に関連して5点伺います。
1点目は、指定都市市長会行動計画に基づく対応についてです。
本年4月14日の夜に起きた益城町を震源とする熊本地震は、16日に本震が発生し、その後も大きな余震が続くなど、これまでに例を見ない震災であり、多くの周辺市町村に甚大な被害を与えました。
議題秋元克広(理事者) 2016-05-25
2項目めの震災時における対応についてお答えをいたします。
1点目の指定都市市長会行動計画に基づく対応についてでありますが、この行動計画では、全国を四つのブロックに分け、その管内で災害が生じた場合に、ブロック代表及び会長市が現地の状況を把握した上で必要な支援を決…
今回は、4月14日の地震直後、直ちに情報収集体制をとり、16日の本震を受け、北九州市、広島市が速やかに現地に入りました。
議論板垣昭彦(理事者) 2016-09-28
現行の制度体系では、障がいのある高齢の方には、まずは介護保険制度の提供を優先することとしておりますが、その一方で、障がいの状態を勘案いたしまして、継続して障がい福祉サービスを提供する方の場合には、自治体がより多くの費用を負担する仕組みとなっておりまして、制度として問題があるというふうに考えております。
このことにつきましては、他の政令指定都市とともに、指定都市市長会などを通じまして国に見直しを要望しており、一定の改善は図られてきたところではありますけれども、今後も引き続き国に対して働きかけてまいりたいというふうに考えております。
次に、介護保険制度に移行した肢体不自由者のサービス量の確保についてであります。
議論中川賢一(議員) 2016-12-05
こうした子育て環境の整備は、いわば時代の要請として企業や事業者全体で取り組んでいかなくてはならないテーマであって、少子化対策が急務となっている本市においては、札幌市役所自体も、市全体の就業環境に広く影響を持つ一つの巨大な事業体として、率先して子育て環境の整備に取り組んでいかなければならない立場にあると考えます。
秋元市長は、ことし5月に名古屋市で開催された指定都市市長会におきまして、他の政令指定都市の市長とともにイクボス宣言を行っており、その宣言には、地域社会の牽引役として、隗より始めよの精神で、職員一人一人が仕事と生活の調和を大切にしながら充実…
政府におきましては、2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にするという具体的でわかりやすい目標を掲げ、安倍内閣の最重要課題の一つである全ての女性が輝く社会に向けて、多様な働き方の推進、男性の暮らし方、意識の変化などの取り組みを次々と具体化し、実行に移しているように、本市においても、これを単なる宣言に終わらせるのではなく、明確な目標感、方向感を持って具体的なアクションを起こし、その効果を地域全体に広げていけるよう、しっかりと市民にコミットしていくことが重要であります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議論 4/議題 2)
札幌市といたしましては、他の指定都市の考え方などを調査し、その結果を踏まえ、指定都市市長会などを通じて国に働きかけていくことも検討してまいりたいというふうに考えております。
北海道と札幌市は、共通課題の解決や効率化のため、二重行政を排し、これまで以上に連携して具体的な取り組みを加速すべきです。
1点目は、指定都市市長会行動計画に基づく対応についてです。
1点目の指定都市市長会行動計画に基づく対応についてでありますが、この行動計画では、全国を四つのブロックに分け、その管内で災害が生じた場合に、ブロック代表及び会長市が現地の状況を把握した上で必要な支援を決…
このことにつきましては、他の政令指定都市とともに、指定都市市長会などを通じまして国に見直しを要望しており、一定の改善は図られてきたところではありますけれども、今後も引き続き国に対して働きかけてまいりたいというふうに考えております。
秋元市長は、ことし5月に名古屋市で開催された指定都市市長会におきまして、他の政令指定都市の市長とともにイクボス宣言を行っており、その宣言には、地域社会の牽引役として、隗より始めよの精神で、職員一人一人が仕事と生活の調和を大切にしながら充実…