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小中学校の統廃合と学校規模適正化
edu-02 2017年 対象語: 学校の再編/学校規模適正化/学校配置検討委員会/小規模化した学校/小規模校 ← 一覧へ
2017年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2017年は、南区石山地区の石山小学校・石山南小学校を統合し新たに1校を設置する条例案が提案された。村松叶啓議員は、文部科学省の調査で全国の市区町村の58%が学校の小規模化を課題とし統廃合等の対策検討を始めていること、この3年間で全国1,617校が694校に統合された実績を紹介した上で、学校規模適正化の基本方針の見直しについて質問し、理事者(長岡豊彦)はこれまでの取組の評価と見直しの方向性について説明を始めた。
当たった対象語: 学校規模適正化(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及秋元克広(理事者) 2017-02-21
次に、議案第21号は、札幌市立学校設置条例の一部を改正する条例案であります。
これは、学校規模適正化により児童に良好な教育環境を提供するため、児童数の減少が進む南区石山地区の石山小学校及び石山南小学校を廃止するとともに、新たにこれらを統合した小学校1校を設置するものであります。
新たに設置する小学校の名称につきましては、国への補助金申請等のため、統合に係る改正案を今議会に提案する必要がありますことから暫定的な名称としておりますが、正式な名称につきましては、関係する保護者や地域の代表者等のご意見を踏まえた検討を行い、しかるべき議会において改めて提案等をさせていただきたいと考えております。
議題村松叶啓(議員) 2017-06-05
さらに、学校づくりに向けた管理職のマネジメント力をどのように向上させていく考えなのか、あわせて伺います。
2点目は、学校規模適正化の基本方針の見直しについて伺います。
昨年度に文部科学省が実施した調査において、人口減少に伴い、小・中学校が小規模化するなど学校規模に課題があると認識している市区町村のうち、統廃合など対策の検討を始めた市区町村が全国で58%にも上ること、そして、実際、この3年間で全国1,617校もの学校が統合されて694校になっているという調査結果が発表されました。
議題長岡豊彦(理事者) 2017-06-05
また、管理職には、特に地域人材等を含めたチームとしての学校づくりや、教職員の専門性を生かした組織運営などの研修を充実し、一層のマネジメント力の向上を図ってまいります。
次に、2点目の学校規模適正化の基本方針の見直しについてでございます。
一つ目のこれまでの取り組みの評価と見直しの方向性についてでございます。
言及秋元克広(理事者) 2017-09-20
次に、議案第17号は、札幌市立学校設置条例等の一部を改正する条例案であります。
これは、学校規模適正化のため、児童数の減少が進む厚別区上野幌・青葉地域の上野幌西小学校及び上野幌東小学校を廃止し、新たにこれらを統合した小学校1校を設置するものであります。
また、市立高等学校6校について、市立であることを明確にするため、その名称を変更するとともに、暫定的な名称としていた石山地区新設小学校の名称を札幌市立石山緑小学校とするものであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(言及 2/議題 2)
これは、学校規模適正化により児童に良好な教育環境を提供するため、児童数の減少が進む南区石山地区の石山小学校及び石山南小学校を廃止するとともに、新たにこれらを統合した小学校1校を設置するものであります。
2点目は、学校規模適正化の基本方針の見直しについて伺います。
次に、2点目の学校規模適正化の基本方針の見直しについてでございます。
これは、学校規模適正化のため、児童数の減少が進む厚別区上野幌・青葉地域の上野幌西小学校及び上野幌東小学校を廃止し、新たにこれらを統合した小学校1校を設置するものであります。