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小中学校の統廃合と学校規模適正化
edu-02 2021年 対象語: 学校の再編/学校規模適正化/学校配置検討委員会/小規模化した学校/小規模校 ← 一覧へ
2021年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2021年は、義務教育学校の設置(福移小中、定山渓小中、真駒内桜山小・真駒内中)を含む学校規模適正化の取組が進む中、千葉なおこ議員・佐藤綾議員が住民への周知や合意形成の不十分さを問題視した。千葉なおこ議員は豊滝小学校・青葉小学校などの統廃合における地域合意の手続がずさんであったと批判し、佐藤綾議員は白石区の白石小学校(16クラス)・西白石小学校(8クラス)の統廃合提案を例に、町内会・PTA役員だけでなく子どもや保護者、地域住民へ広く周知する必要性を訴えた。理事者(檜田英樹)は、これまでも地域ごとに丁寧に声を聞きながら学校規模適正化を進め、統合後にはアンケートを実施するなどして基本方針を作成してきたと答弁した。
当たった対象語: 学校規模適正化(9)/小規模校(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論長谷川雅英(理事者) 2021-02-26
◎教育長(長谷川雅英) 私から、7項目めの教育の充実についてお答えをいたします。
…教科指導の専門性の確保についてでございますが、教育委員会といたしましても、指導内容の充実という観点から、専門性の高い教員による指導が子どもたちにとって望ましいものと認識をしており、小規模校をはじめ、各学校に必要な人材を配置できるよう計画的な教員採用に努めているところでございます。
加えまして、教員採用選考検査におきましても、複数の教科指導が可能な教員をより多く採用できるよう選考方法の工夫も行っております。
議題千葉なおこ(議員) 2021-07-02
◆千葉なおこ議員 ただいまの答弁を伺いまして、再質問させていただきます。
質問に入る前に、ただいまの学校規模適正化についてのご答弁なのですけれども、一言、申し上げたいと思います。
社会情勢の変化について私がお聞きしたのは、市民のニーズも大きく変わり、大きな社会情勢の変化が起こったかどうか、変化が起こっている、いない、どうお考えか、その認識をお聞きしたものです。
議論千葉なおこ(議員) 2021-10-28
民間中小企業でも、公務員給与を参考にしているところもあり、全ての市内労働者の一時金にマイナスの影響を与えかねないことから、反対です。
理由の第5は、学校規模適正化推進費377万円が含まれるからです。
本市の進めた豊滝小学校や青葉小学校などでの統廃合は、地域合意の図り方と手続は極めてずさんであり、住民の理解と納得を得られるものではありませんでした。
議題檜田英樹(理事者) 2021-12-03
教育委員会といたしましては、この基本方針、あるいは取組方針に基づき、学校規模の適正化などを進めており、今後も子どもたちや保護者、地域の方々の声を受け止めながら、よりよい教育環境を整えてまいりたいと考えております。
次に、2項目めの義務教育学校についての1点目、学校教育法等の一部を改正する法律の附帯決議及び2点目の学校規模適正化と事業開始後の地域対応について、一括してお答えをいたします。
義務教育学校の設置につきましては、これまで、全市で展開しております小中一貫した教育を推進していく中で、地域からの要望を踏まえるとともに、保護者の理解を得ながら取組を進めているところでございます。
議論佐藤綾(議員) 2021-12-03
それでは、再質問に入らせていただきます。
学校規模適正化、学校統廃合について、町内会やPTA役員という限られた方だけでなく、子どもや保護者、地域住民に広く知らせることが必要だと考えます。
例えば、私のところの白石区では、白石小学校と西白石小学校がどちらも老朽化で改築時期であることから統廃合が提案されており、白石小学校は16クラス、西白石小学校は8クラスです。
議題檜田英樹(理事者) 2021-12-03
◎教育長(檜田英樹) ただいま、教育についての学校施設等の再構築に関わる取組方針、それから、学校規模適正化の基本方針についての再質問をいただいたというふうに思っております。
教育委員会といたしましては、学校規模適正化の取組は、子どもたちが何よりも優先でありまして、一定程度の集団の中でお互いに切磋琢磨をし、そして社会性や協調性を育むなど、子どもたちにとってよりよい教育環境を整えるということをまず第一義として実施しているものでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 10 件(議論 4/議題 6)
…教科指導の専門性の確保についてでございますが、教育委員会といたしましても、指導内容の充実という観点から、専門性の高い教員による指導が子どもたちにとって望ましいものと認識をしており、小規模校をはじめ、各学校に必要な人材を配置できるよう計画的な教員採用に努めているところでございます。
次に、学校規模適正化についてです。
◎教育長(檜田英樹) 私からは、大きな6項目めの学校規模適正化についてお答えをいたします。
質問に入る前に、ただいまの学校規模適正化についてのご答弁なのですけれども、一言、申し上げたいと思います。
理由の第5は、学校規模適正化推進費377万円が含まれるからです。
2点目は、学校規模適正化と事業開始後の地域対応についてです。
次に、2項目めの義務教育学校についての1点目、学校教育法等の一部を改正する法律の附帯決議及び2点目の学校規模適正化と事業開始後の地域対応について、一括してお答えをいたします。
学校規模適正化、学校統廃合について、町内会やPTA役員という限られた方だけでなく、子どもや保護者、地域住民に広く知らせることが必要だと考えます。
◎教育長(檜田英樹) ただいま、教育についての学校施設等の再構築に関わる取組方針、それから、学校規模適正化の基本方針についての再質問をいただいたというふうに思っております。
◎教育長(檜田英樹) これまで、学校規模適正化につきましては、実際に幾つかの地域で取組をさせていただいております。