学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)
edu-03 1999年 対象語: 学校の改築/学校施設の老朽化/学校施設維持更新 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(触れている 1/論じている 3/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 桂信雄君
初めに,歳入歳出予算の補正でありますが,その内容の第1は,緊急経済対策が盛り込まれた国の補正予算に伴うものでありまして,新たに国庫補助の見通しを得た老人福祉施設の整備や中学校の改築などに要する経費を追加するとともに,第5清掃工場の建設につきまして,事業を前倒しをして実施するため,継続費の年割額を変更した上で,本年度の事業費を追加するものであります。
論じている (発言者未割当)
教育委員会では,旭丘高等学校の改築問題について質疑を行ってまいりました。
議題 (発言者未割当)
学校の改築については,従来の基本的考え方の見直しや国への補助要請を積極的に行い,できるだけ早急に実施すべきではないのか。
論じている (発言者未割当)
そこで,まず第1点目の質問でありますが,先行き不透明な本市の財政状況の中で,過去の人口急増期及び第2次ベビーブーム期に集中して建設された小・中学校の改築事業を今後どのように進めようと考えているのか,伺います。
論じている 山恒雄君
このことは教育行政においても同様と考えており,ご指摘の小・中学校の改築につきましても,一時的に過大となる財政負担が見込まれますことから,学校施設をより長く活用するといった観点からの計画的な修繕を行いつつ,あわせて大規模改造事業等を導入し,財政負担を和…