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給食費の無償化と、その持続性
edu-04 2010年 対象語: 保護者負担/学校給食費 ← 一覧へ
2010年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2010年は、学校給食費の未納問題が繰り返し取り上げられた。議員から、給食費の未納額(平成20年度で年間61億6千万円)への対応を問う質問に対し、理事者は未納対策の手引を活用して各学校で取り組んでいるが、徴収を学校に任せていることで学校や教職員に大きな精神的負担が生じているとの指摘があり、理事者も学校現場の負担軽減が重要課題であると認識を示した。また、悪質な滞納者への法的措置を含めた対策強化や、収納事務を学校から教育委員会へ全面移管すべきとの意見も出された。ほかに、学校給食費の未納が保育料や税金等と並ぶ市民の重い負担となっているとの指摘もあった。
当たった対象語: 学校給食費(7)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題北原敬文(理事者) 2010-02-24
◎教育長(北原敬文) 学校給食費の未納問題について、私からお答えいたします。
現在、各学校におきましては、議員ご指摘のように、学校長、PTA代表、教育委員会事務局職員から組織される未納対策検討委員会で作成いたしました未納対策の手引を活用しながら未納解消に取り組んでいるところでございます。
議題横山峰子(議員) 2010-02-24
◆横山峰子議員 2項目について、再質問させていただきます。
学校給食費の未納問題について、ただいまの答弁で、今後は、対応困難な場合には学校支援相談窓口、相談室を活用しながら学校を支援していくということですが、これでは、今までと同様に、やはり徴収がすべ…
そのために学校は本来の職務に支障を来していて、何とかしてほしいという声を多く聞いております。
議題北原敬文(理事者) 2010-02-24
◎教育長(北原敬文) 学校給食費の未納問題についてでございます。
日々さまざまな校務を抱えながら学校給食費の徴収事務に苦労している学校現場の置かれている状況につきましては、十分に認識しているところでありまして、いかにして学校の負担軽減を図るかは重要な課題であると考えております。
議論佐々木みつこ(議員) 2010-03-30
私立幼稚園の助成については、私立幼稚園に対する補助制度を充実し、公私格差と幼保格差を解消していくよう強く求めます。
学校給食費や保育料の未納問題は、子ども手当の創設を機に、悪質な滞納者へは法的措置を含めた取り組みの強化をすべきです。
全国学力テストについて、平成23年度は希望利用方式を採用すべきことを指摘しておきます。
言及宮川潤(議員) 2010-09-28
企業倒産や一方的解雇、雇いどめなどで失業しても次の職が見つからない、あるいは、働いていても賃金の大幅なダウンで生活していけない、食べていくのも大変だという状況が広がっています。
税金や国民健康保険料、水道料金、保育料や学校給食費の納入が重い負担となっています。
本市税政部の滞納状況及び滞納処分の推移によると、2005年度の滞納状況は133億円ですが、昨年度151億6,000万円と4年間で14%ふえています。
議論宗形雅俊(議員) 2010-10-29
次に、教育委員会関係についてです。
学校給食費未納問題について、収納事務を学校から教育委員会に全面的に移管し、実践体制を強化し、悪質な未納者には法的措置も含め、未納対策に真剣に取り組んでいくことを求めます。
学校選択制について、外部有識者や保護者を交えた検討協議会を立ち上げて、ブロック制や隣接区域選択制も含めて学校選択制の実現を目指していくことを求めます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(議題 4/議論 2/言及 1)
次に、質問の第3点目は、学校給食費の未納問題についてです。
◎教育長(北原敬文) 学校給食費の未納問題について、私からお答えいたします。
学校給食費の未納問題について、ただいまの答弁で、今後は、対応困難な場合には学校支援相談窓口、相談室を活用しながら学校を支援していくということですが、これでは、今までと同様に、やはり徴収がすべ…
◎教育長(北原敬文) 学校給食費の未納問題についてでございます。
学校給食費や保育料の未納問題は、子ども手当の創設を機に、悪質な滞納者へは法的措置を含めた取り組みの強化をすべきです。
税金や国民健康保険料、水道料金、保育料や学校給食費の納入が重い負担となっています。
学校給食費未納問題について、収納事務を学校から教育委員会に全面的に移管し、実践体制を強化し、悪質な未納者には法的措置も含め、未納対策に真剣に取り組んでいくことを求めます。