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ゼロカーボン都市への移行

energy-01 2018年 対象語: ゼロカーボンシティ/温室効果ガス/脱炭素先行地域 ← 一覧へ

2018年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

2018年は、前年のCOP23でパリ協定の実効性を高めるため各国の温室効果ガス削減目標の引き上げが議論・合意されたことが紹介された。これを踏まえ理事者は、国が2050年までに80%削減する長期目標を掲げる中、本市も2030年の中期目標として温室効果ガス排出量の25%削減を目指しており、省エネ性能の高い建物の普及や水素利活用を含む再生可能エネルギーの導入促進に取り組み、目標達成には最大限の削減努力が必要と答弁した。また、国が温室効果ガス削減目標の達成や災害防止のため森林関連法令の改正を審議中であり、仮称森林環境税の創設を予定していることも紹介された。

議題 0 件議論 3 件言及 1 件1,000発言あたり 4.5議員 2 人理事者 2 人会議日 3 日

当たった対象語: 温室効果ガス(4)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論秋元克広(理事者) 2018-02-26

今後、この計画に掲げた五つの柱に基づき、低炭素社会、循環型社会、自然共生社会などの実現に向けた取り組みを総合的に進めていく考えであります。

特に、積雪寒冷地に適した温暖化対策では、2050年の目標であります温室効果ガスの80%削減に向けて、省エネルギー性能の高い建物の普及や、水素の利活用も含めた再生可能エネルギーの導入促進などに積極的に取り組んでまいります。

このような取り組みにより、冬期間のエネルギー消費が大きいという課題を市民や事業者と一体となって克服し、同じような課題を抱える北方圏のモデルとして国内外へ積極的に情報発信を行うことで、札幌のブランド力の向上や経済成長にもつなげていきたいと考えております。

言及村上ひとし(議員) 2018-02-27

昨年行われたCOP23は、2020年に開始するパリ協定の実効性を高めるためのルールや目標について議論されました。

地球の平均気温の上昇を1850年ごろに比べて2度より十分に低く抑え、1.5度に抑えることを目指すため、各国の温室効果ガスの排出削減の目標をこれまで以上に引き上げるための仕組みづくりが議論され、合意しました。

本市は、環境首都・札幌を掲げ、諸施策に環境という言葉を入れていますが、その取り組みの拡大に最大の力を発揮して、あらゆる分野で促進すべきと考えます。

議論吉岡亨(理事者) 2018-02-27

最初に、1点目のCO2排出削減目標の引き上げについてですが、我が国では、パリ協定を踏まえ、温室効果ガスの主要排出国としての責務を果たすとともに、国際社会を主導していくための長期的な目標として、2050年までに80%の削減を目指しているところであります。

札幌市におきましても、同様の目標を掲げ、この長期目標を見据えた2030年の中期目標として温室効果ガス排出量の25%削減を目指しており、現状ではその達成のために最大限の削減努力が必要となりますことから、まずは、この高い目標の達成に向け、着実に取り組みを進めてまいりたいと考えていると…

次に、脱石炭の流れについてでありますけれども、石炭火力発電所の増設につきましては、国においても、環境面のほか、安定したエネルギー供給や経済性、国際的な評価などの観点から幅広く議論されており、その動向を注視してまいりたいと考えているところでございます。

議論わたなべ泰行(議員) 2018-05-24

札幌市では、札幌市森林整備計画書において、森林整備の基本方針を示し、森林が持つ多面的機能に配慮しつつ森林の整備及び保全を行うこととしており、市民参加による林業体験活動の推進や森林ボランティアへの支援・育成に力を入れているものの、特に、私有林の人工林については、林業経営の不振や担い手不足などにより、適切な造林、保育や間伐など林業施業が十分には行われていないのが現状と思われます。

全国的にも同様の課題が浮き彫りになっている中、国では、温室効果ガス削減目標の達成や、災害防止を目的に、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を図るため、所有者にかわって市町村が森林管理を可能にするなど、森林関連法令の改正について審議中であり、それ…

札幌市において、この税の自治体への譲与基準の一つである私有林の人工林面積は森林面積の約4%であり、その規模は決して大きいとは言えませんが、貴重な財源であり、これまで取り組んできた森林ボランティアなど、市民や企業と協働した森林整備とあわせて札幌市の森林施策の推進に寄与するものと考えます。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(議論 3/言及 1)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 秋元克広 2018-02-26 / 29 番目 / 7,046 字 / 語: 温室効果ガス
特に、積雪寒冷地に適した温暖化対策では、2050年の目標であります温室効果ガスの80%削減に向けて、省エネルギー性能の高い建物の普及や、水素の利活用も含めた再生可能エネルギーの導入促進などに積極的に取り組んでまいります。
言及 村上ひとし 2018-02-27 / 20 番目 / 14,106 字 / 語: 温室効果ガス
地球の平均気温の上昇を1850年ごろに比べて2度より十分に低く抑え、1.5度に抑えることを目指すため、各国の温室効果ガスの排出削減の目標をこれまで以上に引き上げるための仕組みづくりが議論され、合意しました。
議論 吉岡亨 2018-02-27 / 24 番目 / 986 字 / 語: 温室効果ガス
札幌市におきましても、同様の目標を掲げ、この長期目標を見据えた2030年の中期目標として温室効果ガス排出量の25%削減を目指しており、現状ではその達成のために最大限の削減努力が必要となりますことから、まずは、この高い目標の達成に向け、着実に取り組みを進めてまいりたいと考えていると…
議論 わたなべ泰行 2018-05-24 / 7 番目 / 13,280 字 / 語: 温室効果ガス
全国的にも同様の課題が浮き彫りになっている中、国では、温室効果ガス削減目標の達成や、災害防止を目的に、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を図るため、所有者にかわって市町村が森林管理を可能にするなど、森林関連法令の改正について審議中であり、それ…