電力供給の脆弱性とブラックアウトの教訓
energy-02 2019年 対象語: ブラックアウト ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(論じている 5/触れている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 畑瀬幸二
とりわけ、昨年9月の北海道胆振東部地震で、かつて経験したことのない震度6弱の揺れとブラックアウトの複合災害に見舞われた本市においては、市民の安全を守る災害に強いまちづくりに取り組んでいくことが喫緊の課題となっています。
論じている 石川佐和子
今回、昨年9月の災害を踏まえて、人工呼吸器などを使用している障がい者を対象にアンケートに向けて組んでいるという先ほどの答弁でありましたが、確かに、ブラックアウトで電源がなくなったときに、人工呼吸器を使用している方への影響は非常に大きく、即、命に直結する問題だというふうに思います。
論じている 松井隆文
また、今回の震災に伴う国への要望につきましても、各地域の被害とともに、発生後のブラックアウトによる経済、観光への影響もはかり知れない状況であるため、発生直後の各種支援策の要請を初め、昨年12月に、政府・与党及び省庁への陳情要請行動を実施し、被災者支援に向けた十分な地方財政…
論じている 秋元克広
また、北海道胆振東部地震における全道の完全停電、いわゆるブラックアウトの教訓を踏まえ、札幌の顔である都心において、エネルギー施策と連動した先導的なまちづくりに取り組みます。
論じている 北村光一郎
昨年の胆振東部地震では、札幌市内でも建築物やインフラの被害が発生し、多くの市民が被災し、この地震を起因として全道295万戸が停電となるいわゆるブラックアウトが発生し、生活や経済活動に大きな影響を受けましたが、さらに、今もなお、南海トラフ地震や首都直下型地震が発生する可能性が高いなどと言われるほか、気候変動により豪雨等の災害も頻発化、激…
触れている 松原淳二
障がい者・障がい児等災害対策用品購入費助成事業における非常用電源装置助成については、胆振東部地震でのブラックアウトの際、在宅で人工呼吸器や酸素濃縮器を使用していることから、長時間の停電に不安を感じながら電気の回復を待っていた方への安心に大きく寄与する事業です。